「どうせ あてのない 恋でしょ?」
「 どうせ あてのない こい でしょ ? 」
「 douse atenonai Koi desho ? 」
人はそう 会う度に
にん はそう あう ど に
Nin hasou Au Do ni
――他人の幸せ我慢できない
―― たにん の しあわせ がまん できない
―― Tanin no Shiawase Gaman dekinai
『どっかにいい人いるわ……でも
『 どっかにいい にん いるわ …… でも
『 dokkaniii Nin iruwa …… demo
あの人だったかもしれない――。』
あの にん だったかもしれない ――。』
ano Nin dattakamoshirenai ――。』
もうキスだけじゃわからない
もう きす だけじゃわからない
mou kisu dakejawakaranai
あたしと同じ 気持ちでいて
あたしと おなじ きもち でいて
atashito Onaji Kimochi deite
同じことを考えて
おなじ ことを かんがえ て
Onaji kotowo Kangae te
気が利くあたしに 許して
きが きく あたしに ゆるし て
Kiga Kiku atashini Yurushi te
あたしの心を開いて
あたしの こころ を ひらい て
atashino Kokoro wo Hirai te
デートの前 祈ってた
でーと の まえ いのって た
de^to no Mae Inotte ta
――神様にもらったりんごを
―― かみさま にもらったりんごを
―― Kamisama nimorattaringowo
全て食べてから――
すべて たべて から ――
Subete Tabete kara ――
そう新しい名前をもらったその日から
そう あたらし い なまえ をもらったその にち から
sou Atarashi i Namae womorattasono Nichi kara
私はレールを走る汽車になる
わたし は れーる を はしる きしゃ になる
Watashi ha re^ru wo Hashiru Kisha ninaru
――運命の上を
―― うんめい の うえ を
―― Unmei no Ue wo
神様 教えてよ
かみさま おしえ てよ
Kamisama Oshie teyo
どうか心から あたしを必要だと
どうか こころ から あたしを ひつよう だと
douka Kokoro kara atashiwo Hitsuyou dato
必要だといって 会いに行くわ
ひつよう だといって あい に いく わ
Hitsuyou datoitte Ai ni Iku wa
必要だといって
ひつよう だといって
Hitsuyou datoitte
今があたしの意思とうらはらなんだわ
いま があたしの いし とうらはらなんだわ
Ima gaatashino Ishi touraharanandawa
返してほしい
かえし てほしい
Kaeshi tehoshii
魂の動くキスで
たましい の うごく きす で
Tamashii no Ugoku kisu de
必要だといって
ひつよう だといって
Hitsuyou datoitte
神様 教えてよ
かみさま おしえ てよ
Kamisama Oshie teyo