風の先と 雲の影が 道しるべ
かぜ の さき と くも の かげ が みち しるべ
Kaze no Saki to Kumo no Kage ga Michi shirube
胸に秘めた 言い伝えと カラ回り
むね に ひめ た いいつたえ と から まわり
Mune ni Hime ta Iitsutae to kara Mawari
「無茶だよ」と笑われたっていい
「 むちゃ だよ 」 と わらわ れたっていい
「 Mucha dayo 」 to Warawa retatteii
信じただけ 進めばいい
しんじ ただけ すすめ ばいい
Shinji tadake Susume baii
昨日に背を 明日に目を はるか遠く 目指すはただひとつ
きのう に せ を あした に め を はるか とおく めざす はただひとつ
Kinou ni Se wo Ashita ni Me wo haruka Tooku Mezasu hatadahitotsu
太陽の 真下にあるという 伝説の 草原へ!
たいよう の ました にあるという でんせつ の そうげん へ !
Taiyou no Mashita niarutoiu Densetsu no Sougen he !
減っていく 靴底は 足跡を 道なき道に 残してきた印
へって いく くつぞこ は そくせき を みち なき みち に のこし てきた いん
Hette iku Kutsuzoko ha Sokuseki wo Michi naki Michi ni Nokoshi tekita In
増えていく 傷跡は 動かない 景色を 切り裂いてきた印
ふえ ていく きずあと は うごか ない けしき を きり さい てきた いん
Fue teiku Kizuato ha Ugoka nai Keshiki wo Kiri Sai tekita In
うつむかない 疑わない 振り向かずに 目指すはただひとつ
うつむかない うたがわ ない ふりむか ずに めざす はただひとつ
utsumukanai Utagawa nai Furimuka zuni Mezasu hatadahitotsu
誰もが まだ見たことのない 伝説の 草原へ!
だれも が まだ みた ことのない でんせつ の そうげん へ !
Daremo ga mada Mita kotononai Densetsu no Sougen he !
「あるわけない」と笑うだけのヤツに説明などいらない
「 あるわけない 」 と わらう だけの やつ に せつめい などいらない
「 aruwakenai 」 to Warau dakeno yatsu ni Setsumei nadoiranai
「なかったならどうする?」とおびえるヤツらは…いっそ放っておけ!
「 なかったならどうする ? 」 とおびえる やつ らは … いっそ ほうっって おけ !
「 nakattanaradousuru ? 」 toobieru yatsu raha … isso Houtsutte oke !
僕たちは 一度だけ この星に 生まれることができたっていうのに
ぼく たちは いちど だけ この ほし に うまれ ることができたっていうのに
Boku tachiha Ichido dake kono Hoshi ni Umare rukotogadekitatteiunoni
僕らには 一度だけ 冒険の 旅に向かうチャンスがあるのに
ぼくら には いちど だけ ぼうけん の たび に むか う ちゃんす があるのに
Bokura niha Ichido dake Bouken no Tabi ni Muka u chansu gaarunoni
さぁ!
さぁ !
saa !
胸に手を 明日に目を 丘の向こう 目指すはただひとつ
むね に て を あした に め を おか の むこう めざす はただひとつ
Mune ni Te wo Ashita ni Me wo Oka no Mukou Mezasu hatadahitotsu
太陽の 真下にある 風と雲の 歓声がうずまく
たいよう の ました にある かぜ と くも の かんせい がうずまく
Taiyou no Mashita niaru Kaze to Kumo no Kansei gauzumaku
もうすぐ 目の前に広がる 伝説の 草原へ!
もうすぐ めのまえ に ひろが る でんせつ の そうげん へ !
mousugu Menomae ni Hiroga ru Densetsu no Sougen he !