なぜに空見上げるのだろう?
なぜに そら みあげ るのだろう ?
nazeni Sora Miage runodarou ?
どこかで立ち止まる度(たび)
どこかで たち とま る ど ( たび )
dokokade Tachi Toma ru Do ( tabi )
誰にも話せない悲しみを
だれ にも はなせ ない かなしみ を
Dare nimo Hanase nai Kanashimi wo
心が話しかける
こころ が はなし かける
Kokoro ga Hanashi kakeru
歩いて来た長い道を
あるい て きた ながい みち を
Arui te Kita Nagai Michi wo
ここから振り返れば
ここから ふりかえれ ば
kokokara Furikaere ba
僕が思うよりも
ぼく が おもう よりも
Boku ga Omou yorimo
輝いた日々だと教えられた
かがやい た ひび だと おしえ られた
Kagayai ta Hibi dato Oshie rareta
どんな時も
どんな とき も
donna Toki mo
僕のそばで
ぼく のそばで
Boku nosobade
君が共に笑った
くん が ともに わらった
Kun ga Tomoni Waratta
過ぎた歳月(とき)は
すぎ た さいげつ ( とき ) は
Sugi ta Saigetsu ( toki ) ha
何かが足りなくて…
なにか が たり なくて …
Nanika ga Tari nakute …
でも 気づいたのは
でも きづ いたのは
demo Kizu itanoha
“愛こそがすべて”さ
“ あい こそがすべて ” さ
“ Ai kosogasubete ” sa
「しあわせだった?」なんて
「 しあわせだった ? 」 なんて
「 shiawasedatta ? 」 nante
聞かないでくれ
きか ないでくれ
Kika naidekure
愛しき人
いとし き にん
Itoshi ki Nin
腕に抱きしめて
うで に だき しめて
Ude ni Daki shimete
僕が聞きたいよ
ぼく が きき たいよ
Boku ga Kiki taiyo
君がしあわせだったか?
くん がしあわせだったか ?
Kun gashiawasedattaka ?
終わらない道は きっとない
おわ らない みち は きっとない
Owa ranai Michi ha kittonai
見送る人
みおくる にん
Miokuru Nin
涙 拭いて
なみだ ぬぐい て
Namida Nugui te
背中 見届けて…
せなか みとどけ て …
Senaka Mitodoke te …
僕は一人きり
ぼくは ひとり きり
Bokuha Hitori kiri
この川を 今 渡る
この かわ を いま わたる
kono Kawa wo Ima Wataru
僕がいなくなった後は
ぼく がいなくなった のち は
Boku gainakunatta Nochi ha
時々 空見上げて
ときどき そら みあげ て
Tokidoki Sora Miage te
君のことを ずっと
くん のことを ずっと
Kun nokotowo zutto
太陽の近くで見守ってる
たいよう の ちかく で みまもって る
Taiyou no Chikaku de Mimamotte ru
姿かたち
すがた かたち
Sugata katachi
見えなくても
みえ なくても
Mie nakutemo
きっと君は 感じる
きっと くん は かんじ る
kitto Kun ha Kanji ru
目を閉じれば
め を とじ れば
Me wo Toji reba
懐かしいぬくもり
なつかし いぬくもり
Natsukashi inukumori
そう 孤独を包む
そう こどく を つつむ
sou Kodoku wo Tsutsumu
僕は陽射しになる
ぼくは ひざし になる
Bokuha Hizashi ninaru
どれだけ愛してたか
どれだけ いとし てたか
doredake Itoshi tetaka
思い出して
おもいだし て
Omoidashi te
大事な人
だいじ な にん
Daiji na Nin
君を残すこと
くん を のこす こと
Kun wo Nokosu koto
それがつらかった
それがつらかった
soregatsurakatta
前へ歩いて欲しい
まえ へ あるい て ほしい
Mae he Arui te Hoshii
永遠の愛はきっとある
えいえん の あい はきっとある
Eien no Ai hakittoaru
忘れないで
わすれ ないで
Wasure naide
一人じゃない
ひとり じゃない
Hitori janai
離れ離れでも
はなれ はなれ でも
Hanare Hanare demo
君のその胸に
くん のその むね に
Kun nosono Mune ni
僕はまだ 生きている
ぼくは まだ いき ている
Bokuha mada Iki teiru
「しあわせだった?」なんて
「 しあわせだった ? 」 なんて
「 shiawasedatta ? 」 nante
聞かないでくれ
きか ないでくれ
Kika naidekure
愛しき人
いとし き にん
Itoshi ki Nin
腕に抱きしめて
うで に だき しめて
Ude ni Daki shimete
僕が聞きたいよ
ぼく が きき たいよ
Boku ga Kiki taiyo
君がしあわせだったか?
くん がしあわせだったか ?
Kun gashiawasedattaka ?
終わらない道は きっとない
おわ らない みち は きっとない
Owa ranai Michi ha kittonai
見送る人
みおくる にん
Miokuru Nin
涙 拭いて
なみだ ぬぐい て
Namida Nugui te
背中 見届けて…
せなか みとどけ て …
Senaka Mitodoke te …
僕は一人きり
ぼくは ひとり きり
Bokuha Hitori kiri
この川を 今 渡る
この かわ を いま わたる
kono Kawa wo Ima Wataru
何も悔いはない
なにも くい はない
Nanimo Kui hanai
生まれてよかった
うまれ てよかった
Umare teyokatta
心から ありがとう
こころ から ありがとう
Kokoro kara arigatou