出会いは桜咲き誇る季節
であい は さくら さき ほこる きせつ
Deai ha Sakura Saki Hokoru Kisetsu
人ごみの中 君ばかり見てる
にん ごみの なか くん ばかり みて る
Nin gomino Naka Kun bakari Mite ru
一目惚れなんてしない俺が
ひとめぼれ なんてしない おれ が
Hitomebore nanteshinai Ore ga
君の姿に期待寄せた
くん の すがた に きたい よせ た
Kun no Sugata ni Kitai Yose ta
少し派手な見た目
すこし はで な みため
Sukoshi Hade na Mitame
でも無邪気に笑う君がいたね
でも むじゃき に わらう くん がいたね
demo Mujaki ni Warau Kun gaitane
純粋なその笑顔に惚れた
じゅんすい なその えがお に ほれ た
Junsui nasono Egao ni Hore ta
桜の下で…
さくら の した で …
Sakura no Shita de …
君の誕生日 初めてのデート
くん の たんじょうび はじめて の でーと
Kun no Tanjoubi Hajimete no de^to
ピンク色に染まる江の電
ぴんく しょく に そま る こう の でん
pinku Shoku ni Soma ru Kou no Den
木のベンチ 重なる手と手
き の べんち おもな る て と て
Ki no benchi Omona ru Te to Te
心開きだすいっせいのせ
こころ ひらき だすいっせいのせ
Kokoro Hiraki dasuisseinose
元カレに裏切られた話聞いた
もと かれ に うらぎら れた はなし きい た
Moto kare ni Uragira reta Hanashi Kii ta
恋に臆病なはずの君が
こい に おくびょう なはずの くん が
Koi ni Okubyou nahazuno Kun ga
俺に言った「信じてみたい」と
おれ に いっった 「 しんじ てみたい 」 と
Ore ni Itsutta 「 Shinji temitai 」 to
想い重なる 5月20日
おもい おもな る 5 がつ 20 にち
Omoi Omona ru 5 Gatsu 20 Nichi
五月空...
ごがつ そら ...
Gogatsu Sora ...
思い出すこの季節この香り
おもいだす この きせつ この かおり
Omoidasu kono Kisetsu kono Kaori
今年も雨降る 5月20日
こんねん も あめふる 5 がつ 20 にち
Konnen mo Amefuru 5 Gatsu 20 Nichi
鍵かけたはずなのに
かぎ かけたはずなのに
Kagi kaketahazunanoni
思い出が蘇る
おもいで が よみがえる
Omoide ga Yomigaeru
君との出会いの季節になると
くん との であい の きせつ になると
Kun tono Deai no Kisetsu ninaruto
信じられなかった秋
しんじ られなかった あき
Shinji rarenakatta Aki
君は縛ること覚えた
くん は しばる こと おぼえ た
Kun ha Shibaru koto Oboe ta
ずっと背中合わせの冬
ずっと せなか あわ せの ふゆ
zutto Senaka Awa seno Fuyu
切ない涙こぼれた
せつな い なみだ こぼれた
Setsuna i Namida koboreta
迎えた3度目の春
むかえ た 3 どめ の はる
Mukae ta 3 Dome no Haru
君の誕生日そして2人の記念日
くん の たんじょうび そして 2 にん の きねんび
Kun no Tanjoubi soshite 2 Nin no Kinenbi
みなとみらい向かう車の中
みなとみらい むか う くるま の なか
minatomirai Muka u Kuruma no Naka
携帯に元カノから着信
けいたい に もと かの から ちゃくしん
Keitai ni Moto kano kara Chakushin
見知らぬ人を見るような目で
みしら ぬ にん を みる ような めで
Mishira nu Nin wo Miru youna Mede
電話に出ない俺の目の前で
でんわ に でな い おれ の めのまえ で
Denwa ni Dena i Ore no Menomae de
「信じてたのに」真っすぐな目で
「 しんじ てたのに 」 まこと っすぐな めで
「 Shinji tetanoni 」 Makoto ssuguna Mede
君は言い放ち 車から降りた
くん は いい ほうっち くるま から おり た
Kun ha Ii Houtchi Kuruma kara Ori ta
財布から取り出したプリクラ
さいふ から とりだし た ぷりくら
Saifu kara Toridashi ta purikura
俺に投げつけ街に消えた
おれ に なげ つけ まち に きえ た
Ore ni Nage tsuke Machi ni Kie ta
二人が滲んでいた
ふたり が しん んでいた
Futari ga Shin ndeita
土砂降りの雨降る5月20日
どしゃぶり の あめふる 5 がつ 20 にち
Doshaburi no Amefuru 5 Gatsu 20 Nichi
五月空...
ごがつ そら ...
Gogatsu Sora ...
思い出すこの季節この香り
おもいだす この きせつ この かおり
Omoidasu kono Kisetsu kono Kaori
今年も雨降る 5月20日
こんねん も あめふる 5 がつ 20 にち
Konnen mo Amefuru 5 Gatsu 20 Nichi
鍵かけたはずなのに
かぎ かけたはずなのに
Kagi kaketahazunanoni
思い出が蘇る
おもいで が よみがえる
Omoide ga Yomigaeru
君との別れの季節になると
くん との わかれ の きせつ になると
Kun tono Wakare no Kisetsu ninaruto
あんなにも笑って
あんなにも わらって
annanimo Waratte
あんなにも喧嘩して
あんなにも けんか して
annanimo Kenka shite
あんなにも愛してた
あんなにも いとし てた
annanimo Itoshi teta
初めてだったよ
はじめて だったよ
Hajimete dattayo
今 胸が痛むのは
いま むね が いたむ のは
Ima Mune ga Itamu noha
本気だったこの証
ほんき だったこの しょう
Honki dattakono Shou
もう二度と戻らない
もう にど と もどら ない
mou Nido to Modora nai
今思えば…
いま おもえ ば …
Ima Omoe ba …
口うるさいんじゃなくて本気だった
くち うるさいんじゃなくて ほんき だった
Kuchi urusainjanakute Honki datta
今思えば…
いま おもえ ば …
Ima Omoe ba …
わがままじゃなくて素直だった
わがままじゃなくて すなお だった
wagamamajanakute Sunao datta
今思えば…
いま おもえ ば …
Ima Omoe ba …
嫉妬深いんじゃなくて寂しかった
しっとぶかい んじゃなくて さびし かった
Shittobukai njanakute Sabishi katta
あの時気づければ...
あの とき きづ ければ ...
ano Toki Kizu kereba ...
もう遅かった...
もう おそか った ...
mou Osoka tta ...
五月空...
ごがつ そら ...
Gogatsu Sora ...
思い出すこの季節この香り
おもいだす この きせつ この かおり
Omoidasu kono Kisetsu kono Kaori
今年も雨降る 5月20日
こんねん も あめふる 5 がつ 20 にち
Konnen mo Amefuru 5 Gatsu 20 Nichi
鍵かけたはずなのに
かぎ かけたはずなのに
Kagi kaketahazunanoni
思い出が蘇る
おもいで が よみがえる
Omoide ga Yomigaeru
君との別れの季節になると
くん との わかれ の きせつ になると
Kun tono Wakare no Kisetsu ninaruto
さよなら...
さよなら ...
sayonara ...
過ごした この季節この街に
すご した この きせつ この まち に
Sugo shita kono Kisetsu kono Machi ni
あなたが今でも離れないから
あなたが いま でも はなれ ないから
anataga Ima demo Hanare naikara
遠ざかる この恋は
とおざ かる この こは
Tooza karu kono Koha
戻らない 分かってる
もどら ない わか ってる
Modora nai Waka tteru
さよなら さよなら 忘れないよ
さよなら さよなら わすれ ないよ
sayonara sayonara Wasure naiyo