サヨナラはいつも心沈める合図 涙隠して背中合わすまで
さよなら はいつも こころ しずめ る あいず なみだ かくし て せなか あわ すまで
sayonara haitsumo Kokoro Shizume ru Aizu Namida Kakushi te Senaka Awa sumade
10年後の晴れた日曜日にでも会おうよ だから今はバイバイ
10 ねんご の はれ た にちようび にでも あお うよ だから いま は ばいばい
10 Nengo no Hare ta Nichiyoubi nidemo Ao uyo dakara Ima ha baibai
「また明日ね」なんていつも言わないのに 桜で隠れてるバス停で話す
「 また あした ね 」 なんていつも いわ ないのに さくら で かくれ てる ばす てい で はなす
「 mata Ashita ne 」 nanteitsumo Iwa nainoni Sakura de Kakure teru basu Tei de Hanasu
平気な顔がうまくできず 期待はずれの答えを返すから
へいき な かお がうまくできず きたい はずれの こたえ を かえす から
Heiki na Kao gaumakudekizu Kitai hazureno Kotae wo Kaesu kara
いつも綺麗な瞳少しずつ真っ赤に染まる 本当は…
いつも きれい な ひとみ すこし ずつ まっか に そま る ほんとう は …
itsumo Kirei na Hitomi Sukoshi zutsu Makka ni Soma ru Hontou ha …
強がりを全部捨てて 手を振るときになれば僕は一人きりになる
つよが りを ぜんぶ すて て て を ふる ときになれば ぼくは ひとり きりになる
Tsuyoga riwo Zenbu Sute te Te wo Furu tokininareba Bokuha Hitori kirininaru
帰り道には涙で出来た明日が だからこれでバイバイ
かえりみち には なみだ で できた あした が だからこれで ばいばい
Kaerimichi niha Namida de Dekita Ashita ga dakarakorede baibai
最後まで正直になれないまま 部屋でまた一人瞬きを忘れた
さいご まで しょうじき になれないまま へや でまた ひとり まばたき を わすれ た
Saigo made Shoujiki ninarenaimama Heya demata Hitori Mabataki wo Wasure ta
「今からでも遅くない」と思い
「 いま からでも おそく ない 」 と おもい
「 Ima karademo Osoku nai 」 to Omoi
家に鍵もかけず走り出した僕の頭の上舞う桜
いえ に かぎ もかけず はしり だし た ぼく の あたま の うえ まう さくら
Ie ni Kagi mokakezu Hashiri Dashi ta Boku no Atama no Ue Mau Sakura
忘れられない程の大きな傷が 君を一人の人に変えてゆく
わすれ られない ほど の おおき な きず が くん を ひとり の にん に かえ てゆく
Wasure rarenai Hodo no Ooki na Kizu ga Kun wo Hitori no Nin ni Kae teyuku
10年後になったら言えるから「ありがとう」 だから今はバイバイ
10 ねんご になったら いえ るから 「 ありがとう 」 だから いま は ばいばい
10 Nengo ninattara Ie rukara 「 arigatou 」 dakara Ima ha baibai
サヨナラはきっと心沈める合図 涙隠して背中合わすまで
さよなら はきっと こころ しずめ る あいず なみだ かくし て せなか あわ すまで
sayonara hakitto Kokoro Shizume ru Aizu Namida Kakushi te Senaka Awa sumade
後悔しないように全てを話したなら 心残り一つもないなら「また明日」
こうかい しないように すべて を はなし たなら こころのこり ひとつ もないなら 「 また あした 」
Koukai shinaiyouni Subete wo Hanashi tanara Kokoronokori Hitotsu monainara 「 mata Ashita 」
10年後の晴れた日曜日にでも会おうよ だから今はバイバイ
10 ねんご の はれ た にちようび にでも あお うよ だから いま は ばいばい
10 Nengo no Hare ta Nichiyoubi nidemo Ao uyo dakara Ima ha baibai