出せないままのメール 読み返してやっぱり消した
だせ ないままの めーる よみかえし てやっぱり けし た
Dase naimamano me^ru Yomikaeshi teyappari Keshi ta
君はどうしてる?なんて訊いて いったいなんになるんだろう
くん はどうしてる ? なんて きい て いったいなんになるんだろう
Kun hadoushiteru ? nante Kii te ittainanninarundarou
東京の夜はやたら長くて 答えはまだ見つからなくて
とうきょう の よる はやたら ながく て こたえ はまだ みつ からなくて
Toukyou no Yoru hayatara Nagaku te Kotae hamada Mitsu karanakute
僕は相変わらず 昨日と同じ今日を続けてるよ
ぼくは あいかわらず きのう と おなじ きょう を つづけ てるよ
Bokuha Aikawarazu Kinou to Onaji Kyou wo Tsuzuke teruyo
スケジュールじゃ埋められない 心にあいた隙間は
すけじゅーる じゃ うめ られない こころ にあいた すきま は
sukeju^ru ja Ume rarenai Kokoro niaita Sukima ha
努力じゃどうにも出来ない
どりょく じゃどうにも できな い
Doryoku jadounimo Dekina i
いつのまに景色は 色あせてたんだろう
いつのまに けしき は しょく あせてたんだろう
itsunomani Keshiki ha Shoku asetetandarou
シャツを着替えても 新しい歌流れても
しゃつ を きがえ ても あたらし い うた ながれ ても
shatsu wo Kigae temo Atarashi i Uta Nagare temo
なにひとつ あの日のようには映らない
なにひとつ あの にち のようには うつら ない
nanihitotsu ano Nichi noyouniha Utsura nai
町も空も 夢でさえも 君がいたから輝いた
まち も そら も ゆめ でさえも くん がいたから かがやい た
Machi mo Sora mo Yume desaemo Kun gaitakara Kagayai ta
いまごろわかった いまごろわかった
いまごろわかった いまごろわかった
imagorowakatta imagorowakatta
サヨナラ決めたのは僕で 未来しか見えてなくて
さよなら きめ たのは ぼく で みらい しか みえ てなくて
sayonara Kime tanoha Boku de Mirai shika Mie tenakute
涙こらえ笑ってくれた 君にさえも背中を向けたんだ
なみだ こらえ わらって くれた くん にさえも せなか を むけ たんだ
Namida korae Waratte kureta Kun nisaemo Senaka wo Muke tanda
なにもかも手放さなきゃ 叶わないと言い聞かせて
なにもかも てばなさ なきゃ かなわ ないと いい きか せて
nanimokamo Tebanasa nakya Kanawa naito Ii Kika sete
それが強さだと信じたけど
それが つよさ だと しんじ たけど
sorega Tsuyosa dato Shinji takedo
いつの日か記憶が 色あせるくらいに
いつの にち か きおく が しょく あせるくらいに
itsuno Nichi ka Kioku ga Shoku aserukuraini
眩しい明日が 訪れると思ってた
まぶし い あした が おとずれ ると おもって た
Mabushi i Ashita ga Otozure ruto Omotte ta
なにひとつ 思い出に変えられないなんて
なにひとつ おもいで に かえ られないなんて
nanihitotsu Omoide ni Kae rarenainante
町も空も 夢でさえも 君がいた季節のまま
まち も そら も ゆめ でさえも くん がいた きせつ のまま
Machi mo Sora mo Yume desaemo Kun gaita Kisetsu nomama
やがて朝が来て 僕はまた歩いて行く
やがて あさ が きて ぼくは また あるい て いく
yagate Asa ga Kite Bokuha mata Arui te Iku
二度とは戻れない いとしい日々を
にど とは もどれ ない いとしい ひび を
Nido toha Modore nai itoshii Hibi wo
またひとつこの胸に 深く閉じ込めて
またひとつこの むね に ふかく とじこめ て
matahitotsukono Mune ni Fukaku Tojikome te
いつのまに景色は 色あせてたんだろう
いつのまに けしき は しょく あせてたんだろう
itsunomani Keshiki ha Shoku asetetandarou
シャツを着替えても 新しい歌流れても
しゃつ を きがえ ても あたらし い うた ながれ ても
shatsu wo Kigae temo Atarashi i Uta Nagare temo
なにひとつ あの日のようには映らない
なにひとつ あの にち のようには うつら ない
nanihitotsu ano Nichi noyouniha Utsura nai
町も空も 夢でさえも 君がいたから輝いた
まち も そら も ゆめ でさえも くん がいたから かがやい た
Machi mo Sora mo Yume desaemo Kun gaitakara Kagayai ta
いまごろわかった いまごろわかった
いまごろわかった いまごろわかった
imagorowakatta imagorowakatta