Lyric

叫ぶ大地に 暁は遠く

始まりに今 胸が震える

頬に伝わる 闇の冷たさに

君だけを呼んでる

海より深く 響く宿命に惑う時も

信じてるこの手に 咲き誇る永久の祈り

掲げた腕よ 孤独を切る弓となれ

守りたい君のすべてを

絶望の果てに 天の声が聞こえる

愛は 哀しみ越えて まだ見知らぬ道へ 降り注いでゆく

さあ 願いましょう 時を…

伝説という 名に沈められた

錆びた扉を 引き寄せるたび

絶えず流れる 追憶の痛み

君だけを想うよ

風より早く走る歴史に振り返らずに

光へ向かうこと たとえ涙溢れても

揺れる瞳で 見つめた地平の彼方に

呼び合う心がある

世界に散らばる わずかな希望の欠片

いつか 輝きとなり この広い景色へ 真実映すよ

取り戻しましょう 明日を…

あきらめないで あの虹が消えかけても

わたしならここにいる

この体の中 命が伝えている

愛をただ知るために 生きて行くんだと

掲げた腕よ 孤独を切る弓となれ

守りたい君のすべてを

絶望の果てに 天の声が聞こえる

愛は 哀しみ越えて まだ見知らぬ道へ 降り注いでゆく

さあ 向かいましょう 時へ…

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