Lyric

零れ落ちた静けさに

胸の鼓動が 痛い

触れたいよ 今すぐに

君の眼差しに

まだ 見えない明日をそっと訪ねる時

硝子の闇に震えても 光を探すよ

果てない願いこそが 僕らの真実だから

やがて世界が終わるその前に 君の手を差し出して

辿り着いた湖で

ゆっくり 瞳を閉じた…

聞こえるよ 満ちている

幾千もの祈り

張り詰めてく空を この身に纏う時

散りばめられた運命の欠片が踊るよ

果てない孤独抱いて彷徨って見つめ合えたんだ

守って はぐれそうな未来へ放つ 最後のプレリュード

止めどなく走る 始まりの予感

想いを重ねて 飛び立とうよ 彼方へ

永遠なんていらない 今を君といられるなら

すべてを失っても このまま鳴り響いてプレリュード

果てない願いこそが 僕らの真実だから

やがて世界が終わるその前に 君の手を差し出して

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