たとえば
たとえば
tatoeba
明日世界が終わるとしたら
あした せかい が おわ るとしたら
Ashita Sekai ga Owa rutoshitara
今まで傷つけた人に会いに行きたい
いままで きずつ けた にん に あい に いき たい
Imamade Kizutsu keta Nin ni Ai ni Iki tai
たとえば
たとえば
tatoeba
くり返してきた「サヨナラ」だって
くり かえし てきた 「 さよなら 」 だって
kuri Kaeshi tekita 「 sayonara 」 datte
本当はそれぞれに違う理由もあったはず
ほんとう はそれぞれに ちがう りゆう もあったはず
Hontou hasorezoreni Chigau Riyuu moattahazu
大切なひとはもう
たいせつ なひとはもう
Taisetsu nahitohamou
悲しませない
かなし ませない
Kanashi masenai
何度 言葉にしても
なんど ことば にしても
Nando Kotoba nishitemo
どうして?
どうして ?
doushite ?
まだ、この胸は痛むの
まだ 、 この むね は いたむ の
mada 、 kono Mune ha Itamu no
途切れた雲の隙間から
とぎれる た くも の すきま から
Togireru ta Kumo no Sukima kara
こぼれる光に希望を描く
こぼれる ひかり に きぼう を えがく
koboreru Hikari ni Kibou wo Egaku
「大人になんてならない」と
「 おとな になんてならない 」 と
「 Otona ninantenaranai 」 to
誓ったあの日に Say Good-bye
ちかった あの にち に Say Good-bye
Chikatta ano Nichi ni Say Good-bye
たとえば
たとえば
tatoeba
この空に彩色がなかったとしたら
この そら に さいしょく がなかったとしたら
kono Sora ni Saishoku ganakattatoshitara
きれいな七色に染めて輝かせたい
きれいな なないろ に そめ て かがやか せたい
kireina Nanairo ni Some te Kagayaka setai
目を閉じて浮かぶのは
め を とじ て うか ぶのは
Me wo Toji te Uka bunoha
想い出じゃない
おもいで じゃない
Omoide janai
この先の未来だと気づく
この さきの みらい だと きづ く
kono Sakino Mirai dato Kizu ku
今、この胸が震えた
いま 、 この むね が ふるえ た
Ima 、 kono Mune ga Furue ta
溢れる涙拭いたなら
あふれ る なみだ ぬぐい たなら
Afure ru Namida Nugui tanara
少しは許せる気もしてきた
すこし は ゆるせ る きも してきた
Sukoshi ha Yuruse ru Kimo shitekita
「子供のままじゃいられない」
「 こども のままじゃいられない 」
「 Kodomo nomamajairarenai 」
泣いていた自分に Say Good-bye
ない ていた じぶん に Say Good-bye
Nai teita Jibun ni Say Good-bye
言い訳ばかりで
いいわけ ばかりで
Iiwake bakaride
守れたものに
まもれ たものに
Mamore tamononi
価値があるとは 思えないから
かち があるとは おもえ ないから
Kachi gaarutoha Omoe naikara
今までのあたし
いままで のあたし
Imamade noatashi
壊してみたい
こわし てみたい
Kowashi temitai
途切れた雲の隙間から
とぎれる た くも の すきま から
Togireru ta Kumo no Sukima kara
こぼれる光に希望を描く
こぼれる ひかり に きぼう を えがく
koboreru Hikari ni Kibou wo Egaku
「大人になんてならない」と
「 おとな になんてならない 」 と
「 Otona ninantenaranai 」 to
誓ったあの日に Say Good-bye
ちかった あの にち に Say Good-bye
Chikatta ano Nichi ni Say Good-bye