風になびいてる 長い髪と
かぜ になびいてる ながい かみ と
Kaze ninabiiteru Nagai Kami to
茜色の空模様
あかね しょく の そらもよう
Akane Shoku no Soramoyou
強がりな笑顔 華奢なカラダ
つよが りな えがお きゃしゃ な からだ
Tsuyoga rina Egao Kyasha na karada
抱きしめてもいいですか?
だき しめてもいいですか ?
Daki shimetemoiidesuka ?
いつかの傷 癒えないまま かかえているのでしょう?
いつかの きず いえ ないまま かかえているのでしょう ?
itsukano Kizu Ie naimama kakaeteirunodeshou ?
溢れる感情をあなたの唇へ注ぐよ
あふれ る かんじょう をあなたの くちびる へ そそぐ よ
Afure ru Kanjou woanatano Kuchibiru he Sosogu yo
どんな哀しみもいつかは雪のようにとけてゆく
どんな かなし みもいつかは ゆき のようにとけてゆく
donna Kanashi mimoitsukaha Yuki noyounitoketeyuku
僕があたためよう
ぼく があたためよう
Boku gaatatameyou
見せかけだけの 優しさとか
みせ かけだけの やさし さとか
Mise kakedakeno Yasashi satoka
コトバはもういらないから
ことば はもういらないから
kotoba hamouiranaikara
古びたこの赤い レンガ道を
ふるび たこの あかい れんが みち を
Furubi takono Akai renga Michi wo
ただ並んで歩いてゆこう
ただ ならん で あるい てゆこう
tada Naran de Arui teyukou
シアワセになる 近道など
しあわせ になる ちかみち など
shiawase ninaru Chikamichi nado
何処にもないのでしょう
どこ にもないのでしょう
Doko nimonainodeshou
脈打つ鼓動重ね合わせ 心が見たいよ
みゃく うつ こどう かさねあわせ こころ が みた いよ
Myaku Utsu Kodou Kasaneawase Kokoro ga Mita iyo
街のあかりが消えても あなたを灯すよ
まち のあかりが きえ ても あなたを ともす よ
Machi noakariga Kie temo anatawo Tomosu yo
僕がそばにいよう
ぼく がそばにいよう
Boku gasobaniiyou
あなたはあなたでいいんだよ
あなたはあなたでいいんだよ
anatahaanatadeiindayo
昨日も今日も明日もずっと そのままでいい
きのう も きょう も あした もずっと そのままでいい
Kinou mo Kyou mo Ashita mozutto sonomamadeii
あなたを見つめる この瞳に
あなたを みつ める この ひとみ に
anatawo Mitsu meru kono Hitomi ni
今何を思いますか?
いま なにを おもい ますか ?
Ima Naniwo Omoi masuka ?
分かっているから
わか っているから
Waka tteirukara
そうさずっと 僕はココで待ってるから
そうさずっと ぼくは ここ で まって るから
sousazutto Bokuha koko de Matte rukara
偶然とか運命とか もうどうだっていいでしょう?
ぐうぜん とか うんめい とか もうどうだっていいでしょう ?
Guuzen toka Unmei toka moudoudatteiideshou ?
溢れる感情をあなたの 唇へ注ぐよ
あふれ る かんじょう をあなたの くちびる へ そそぐ よ
Afure ru Kanjou woanatano Kuchibiru he Sosogu yo
イノチの輪郭を鮮明に 照らしてみせるから
いのち の りんかく を せんめい に てら してみせるから
inochi no Rinkaku wo Senmei ni Tera shitemiserukara
僕がそばにいよう 灯し続けよう
ぼく がそばにいよう ともし つづけ よう
Boku gasobaniiyou Tomoshi Tsuzuke you