眩しくて目を細めた
まぶし くて め を ほそめ た
Mabushi kute Me wo Hosome ta
遥か遠く指さして
はるか とおく ささ して
Haruka Tooku Sasa shite
“なりたいものを教えて?”
“ なりたいものを おしえ て ?”
“ naritaimonowo Oshie te ?”
色んな話をして笑った
いろんな はなし をして わらった
Ironna Hanashi woshite Waratta
川のせせらぎ
かわ のせせらぎ
Kawa noseseragi
虫の鳴く声
むし の なく こえ
Mushi no Naku Koe
思い出のひとつにして
おもいで のひとつにして
Omoide nohitotsunishite
何十回 星に願った いつまでも
なんじゅっかい ほし に ねがった いつまでも
Nanjukkai Hoshi ni Negatta itsumademo
このままで…”ねぇ 夏よ終わらないで”
このままで …” ねぇ なつ よ おわ らないで ”
konomamade …” nee Natsu yo Owa ranaide ”
どんな 不思議な事も楽しくて
どんな ふしぎ な こと も たのし くて
donna Fushigi na Koto mo Tanoshi kute
“もう一回冒険したい!”夢
“ もう いっかい ぼうけん したい !” ゆめ
“ mou Ikkai Bouken shitai !” Yume
オトナになってしまったら
おとな になってしまったら
otona ninatteshimattara
忘れてしまうのかな?
わすれ てしまうのかな ?
Wasure teshimaunokana ?
皆で歩いた道も
みな で あるい た みち も
Mina de Arui ta Michi mo
秘密の暗号のコトバも
ひみつ の あんごう の ことば も
Himitsu no Angou no kotoba mo
それでも何か
それでも なにか
soredemo Nanika
心の奥に
こころ の おく に
Kokoro no Oku ni
消えない『思い』がきっとある
きえ ない 『 おもい 』 がきっとある
Kie nai 『 Omoi 』 gakittoaru
たったひと夏の出会い その時に
たったひと なつ の であい その ときに
tattahito Natsu no Deai sono Tokini
掛け替えのない 場所をみつけたの
かけがえ のない ばしょ をみつけたの
Kakegae nonai Basho womitsuketano
遠く離れてもきっと 変わらない
とおく はなれ てもきっと かわ らない
Tooku Hanare temokitto Kawa ranai
“バイバイ”
“ ばいばい ”
“ baibai ”
なんて
なんて
nante
言わない
いわ ない
Iwa nai
夜
よる
Yoru
あの夏のいろ
あの なつ のいろ
ano Natsu noiro
においも全部
においも ぜんぶ
nioimo Zenbu
約束ね
やくそく ね
Yakusoku ne
“秘密にしよう”
“ ひみつ にしよう ”
“ Himitsu nishiyou ”
何十回 星に願った 目を閉じて
なんじゅっかい ほし に ねがった め を とじ て
Nanjukkai Hoshi ni Negatta Me wo Toji te
今でもずっと 忘れていないんだよ
いま でもずっと わすれ ていないんだよ
Ima demozutto Wasure teinaindayo
そんな 不思議な季節 いつかまた
そんな ふしぎ な きせつ いつかまた
sonna Fushigi na Kisetsu itsukamata
“一緒に冒険したい!”
“ いっしょに ぼうけん したい !”
“ Isshoni Bouken shitai !”
夜空に咲いた花火見上げたら
よぞら に さい た はなび みあげ たら
Yozora ni Sai ta Hanabi Miage tara
思わず ねぇ もう 走りだしていたんだ
おもわず ねぇ もう はしり だしていたんだ
Omowazu nee mou Hashiri dashiteitanda
きっと また会えるから 笑顔でね
きっと また あえ るから えがお でね
kitto mata Ae rukara Egao dene
何回だって 飛んで行こう 夢 夢
なんかい だって とん で いこ う ゆめ ゆめ
Nankai datte Ton de Iko u Yume Yume