La… La… La… La…
La … La … La … La …
La … La … La … La …
La… La… La… La…
La … La … La … La …
La … La … La … La …
瑠璃色の波を巻いて
るり しょく の なみ を まい て
Ruri Shoku no Nami wo Mai te
生々しいぬくもりは
なまなまし いぬくもりは
Namanamashi inukumoriha
静かに呼び合い
しずか に よび あい
Shizuka ni Yobi Ai
面影は夕立ちのように
おもかげ は ゆうだち のように
Omokage ha Yuudachi noyouni
汚れないのは届かないから
よごれ ないのは とどか ないから
Yogore nainoha Todoka naikara
犯した日々まで美しいだけで
おかし た ひび まで うつくし いだけで
Okashi ta Hibi made Utsukushi idakede
あなたの歌が
あなたの うた が
anatano Uta ga
きこえないように耳をふさいだ
きこえないように みみ をふさいだ
kikoenaiyouni Mimi wofusaida
あなたの指が しみついたままで
あなたの ゆび が しみついたままで
anatano Yubi ga shimitsuitamamade
上手に歩けるはずもないのに
じょうず に あるけ るはずもないのに
Jouzu ni Aruke ruhazumonainoni
わたしは何処へ?
わたしは どこ へ ?
watashiha Doko he ?
笑ってとあなたは言う
わらって とあなたは いう
Waratte toanataha Iu
赤い靴で踊ってと囁く
あかいくつ で おどって と ささやく
Akaikutsu de Odotte to Sasayaku
それでも紫陽花は死んでしまった
それでも あじさい は しん でしまった
soredemo Ajisai ha Shin deshimatta
疼きだすのは健気な肌で
うずき だすのは けなげ な はだ で
Uzuki dasunoha Kenage na Hada de
傷んでいくのは懐かしい景色
きず んでいくのは なつかし い けしき
Kizu ndeikunoha Natsukashi i Keshiki
あなたの歌が
あなたの うた が
anatano Uta ga
きこえないように耳をふさいだ
きこえないように みみ をふさいだ
kikoenaiyouni Mimi wofusaida
あなたの指が しみついたままで
あなたの ゆび が しみついたままで
anatano Yubi ga shimitsuitamamade
上手に歩けるはずもないのに
じょうず に あるけ るはずもないのに
Jouzu ni Aruke ruhazumonainoni
わたしは何処へ?
わたしは どこ へ ?
watashiha Doko he ?
La…
La …
La …
あなたの歌が
あなたの うた が
anatano Uta ga
きこえないように耳をふさいだ
きこえないように みみ をふさいだ
kikoenaiyouni Mimi wofusaida
あなたの指が しみついたままで遠くへ
あなたの ゆび が しみついたままで とおく へ
anatano Yubi ga shimitsuitamamade Tooku he
からまる舌を
からまる した を
karamaru Shita wo
切り落したのはあなたじゃなくて
きり おとし たのはあなたじゃなくて
Kiri Otoshi tanohaanatajanakute
もつれた腕に爪を立てたのは
もつれた うで に つめ を たて たのは
motsureta Ude ni Tsume wo Tate tanoha
今さら水面に歪む影
いま さら すいめん に ひずむ かげ
Ima sara Suimen ni Hizumu Kage
さあ わたしは何処へ?
さあ わたしは どこ へ ?
saa watashiha Doko he ?
La… La… La… La…
La … La … La … La …
La … La … La … La …
La… La… La… La…
La … La … La … La …
La … La … La … La …
Ah… Ah… Ah…
Ah … Ah … Ah …
Ah … Ah … Ah …