Lyric

年の数だけの

赤い花から

摘みとりましょう

痛みの棘を

お花を浮かべた

お風呂の中で

息を潜めては

その足音に 怯えているの

抱きなれた この体を

探したりしないで

記憶を消したい

あなたの味を

忘れてしまいたい

生まれ変わるの 生まれ変わるの

傷つけた この体を

探したりしないで

神様が

もし居るのなら

あなたを突き落とせばいいのに。

わたしの影も

わたしの夢も

貪りつくしたでしょう?

何を望むの?何を祈るの?

抱きなれた この体を

探したりしないで

傷つけたこの体を

探したりしないで

吐き捨てた 言葉など

踏みつぶして消して

もうここには何も

残ってないの

何もないのよ

ただ吐き気がするの

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