咲き乱れていた
さき みだれ ていた
Saki Midare teita
ねぇ、おとぎの世界は甘くて
ねぇ 、 おとぎの せかい は あまく て
nee 、 otogino Sekai ha Amaku te
最初に見た愛は
さいしょ に みた あい は
Saisho ni Mita Ai ha
ねぇ、最後に見た夢に凍えた
ねぇ 、 さいご に みた ゆめ に こごえ た
nee 、 Saigo ni Mita Yume ni Kogoe ta
こじあけた扉はいつだって
こじあけた とびら はいつだって
kojiaketa Tobira haitsudatte
悲しい結末だけ
かなし い けつまつ だけ
Kanashi i Ketsumatsu dake
物語るように
ものがたる ように
Monogataru youni
教えられたけど
おしえ られたけど
Oshie raretakedo
あなたをさらって逃げましょう
あなたをさらって にげ ましょう
anatawosaratte Nige mashou
あなたの自由を奪ってしまうの
あなたの じゆう を うばって しまうの
anatano Jiyuu wo Ubatte shimauno
この腕がちぎれて
この うで がちぎれて
kono Ude gachigirete
悔やんでも
くや んでも
Kuya ndemo
帰る場所なんて
かえる ばしょ なんて
Kaeru Basho nante
あるはずもないから
あるはずもないから
aruhazumonaikara
手をつなぎながら
て をつなぎながら
Te wotsunaginagara
ねぇ、指の間からこぼれる
ねぇ 、 ゆび の かん からこぼれる
nee 、 Yubi no Kan karakoboreru
嘘は輝いて
うそ は かがやい て
Uso ha Kagayai te
ねぇ、真実になること知ってる?
ねぇ 、 しんじつ になること しって る ?
nee 、 Shinjitsu ninarukoto Shitte ru ?
目に写るものさえ壊れてく
めに うつる ものさえ こわれ てく
Meni Utsuru monosae Koware teku
見えない永遠など
みえ ない えいえん など
Mie nai Eien nado
私はこの手で
わたし はこの てで
Watashi hakono Tede
つくってゆくから
つくってゆくから
tsukutteyukukara
全てをかきわけ逃げましょう
すべて をかきわけ にげ ましょう
Subete wokakiwake Nige mashou
ためらい飛び出せないならあなたを
ためらい とびだせ ないならあなたを
tamerai Tobidase nainaraanatawo
刻んで詰め込んで
きざん で つめこん で
Kizan de Tsumekon de
カギをかけ
かぎ をかけ
kagi wokake
やさしく抱えて
やさしく だえ て
yasashiku Dae te
汽車に乗せてあげる
きしゃ に のせ てあげる
Kisha ni Nose teageru
あなたをさらって逃げましょう
あなたをさらって にげ ましょう
anatawosaratte Nige mashou
あなたの自由を奪ってしまうの
あなたの じゆう を うばって しまうの
anatano Jiyuu wo Ubatte shimauno
この腕がちぎれて
この うで がちぎれて
kono Ude gachigirete
悔やんでも
くや んでも
Kuya ndemo
こじあけたままの
こじあけたままの
kojiaketamamano
扉のむこうで
とびら のむこうで
Tobira nomukoude
風は吹いてるから
かぜ は ふい てるから
Kaze ha Fui terukara