闇へ誘う 悲愴的なその瞳
やみ へ さそう ひそう てきな その ひとみ
Yami he Sasou Hisou Tekina sono Hitomi
叫ぶ祈りさえも 儚く消えてしまう
さけぶ いのり さえも ぼう く きえ てしまう
Sakebu Inori saemo Bou ku Kie teshimau
伝わる夢見の雫たちよ
つたわ る ゆめみ の しずく たちよ
Tsutawa ru Yumemi no Shizuku tachiyo
逆巻くことなく
さかまく ことなく
Sakamaku kotonaku
針は 無情に 進む
はり は むじょう に すすむ
Hari ha Mujou ni Susumu
摩天楼の孤独に愛された
まてんろう の こどく に あいさ れた
Matenrou no Kodoku ni Aisa reta
動く事もない
うごく こと もない
Ugoku Koto monai
木偶の人形よ
き ぐう の にんぎょう よ
Ki Guu no Ningyou yo
人々は哀れ慈しむだろう
ひとびと は あわれ いつくし むだろう
Hitobito ha Aware Itsukushi mudarou
空想の世界 生きる君に
くうそう の せかい いき る くん に
Kuusou no Sekai Iki ru Kun ni
終止符を 僕が打刻もう
しゅうしふ を ぼく が だこく もう
Shuushifu wo Boku ga Dakoku mou
星を手繰って 君への術(すべ)を探しても
ほし を たぐって くん への じゅつ ( すべ ) を さがし ても
Hoshi wo Tagutte Kun heno Jutsu ( sube ) wo Sagashi temo
固く閉ざす扉が 僕には触れられない
かたく とざ す とびら が ぼく には ふれら れない
Kataku Toza su Tobira ga Boku niha Furera renai
時は平等に全て覆う
とき は びょうどう に すべて おおう
Toki ha Byoudou ni Subete Oou
君の後ろには
くん の うしろ には
Kun no Ushiro niha
続く 道は 無いよ
つづく みち は ない よ
Tsuzuku Michi ha Nai yo
錆び朽ちてく体を抱きしめる
さび くち てく からだ を だき しめる
Sabi Kuchi teku Karada wo Daki shimeru
震える輪郭、開かない唇
ふるえ る りんかく 、 ひらか ない くちびる
Furue ru Rinkaku 、 Hiraka nai Kuchibiru
「疲れたろう?さあ、ゆっくりおやすみ」
「 つかれ たろう ? さあ 、 ゆっくりおやすみ 」
「 Tsukare tarou ? saa 、 yukkurioyasumi 」
観客の居ない この悲劇に
かんきゃく の いな い この ひげき に
Kankyaku no Ina i kono Higeki ni
終幕を 僕が降り下ろそう
しゅうまく を ぼく が おり くだろ そう
Shuumaku wo Boku ga Ori Kudaro sou
伝わる夢見の雫たちよ
つたわ る ゆめみ の しずく たちよ
Tsutawa ru Yumemi no Shizuku tachiyo
逆巻くことなく
さかまく ことなく
Sakamaku kotonaku
時は 刻む
とき は きざむ
Toki ha Kizamu
針は 無情に 進む
はり は むじょう に すすむ
Hari ha Mujou ni Susumu
摩天楼の孤独に愛された
まてんろう の こどく に あいさ れた
Matenrou no Kodoku ni Aisa reta
動く事もない
うごく こと もない
Ugoku Koto monai
木偶の人形よ
き ぐう の にんぎょう よ
Ki Guu no Ningyou yo
人々は哀れ慈しむだろう
ひとびと は あわれ いつくし むだろう
Hitobito ha Aware Itsukushi mudarou
空想の世界 生きる君に
くうそう の せかい いき る くん に
Kuusou no Sekai Iki ru Kun ni
終止符を 僕が打刻もう
しゅうしふ を ぼく が だこく もう
Shuushifu wo Boku ga Dakoku mou
カタストロフィー
かたすとろふぃー
katasutorofi^