信じたい「モノ」だけ
しんじ たい 「 もの 」 だけ
Shinji tai 「 mono 」 dake
傍にあればそれでいい
ぼう にあればそれでいい
Bou niarebasoredeii
きっとね、人は皆
きっとね 、 にん は みな
kittone 、 Nin ha Mina
我儘に生きたいの
わがまま に いき たいの
Wagamama ni Iki taino
けれど妥協をして
けれど だきょう をして
keredo Dakyou woshite
無難を選んでいく
ぶなん を えらん でいく
Bunan wo Eran deiku
よくある人生論
よくある じんせいろん
yokuaru Jinseiron
アタシは無理、ごめんね
あたし は むり 、 ごめんね
atashi ha Muri 、 gomenne
人の不幸≠自分の幸せ
にん の ふこう ≠ じぶん の しあわせ
Nin no Fukou ≠ Jibun no Shiawase
天秤かけて、安心している
てんびん かけて 、 あんしんし ている
Tenbin kakete 、 Anshinshi teiru
反吐が出るほどクズな部分も
はん と が でる ほど くず な ぶぶん も
Han To ga Deru hodo kuzu na Bubun mo
意外と嫌いじゃないわ
いがい と きらい じゃないわ
Igai to Kirai janaiwa
盛者必衰蹴散らして
じょうしゃひっすい けちら して
Joushahissui Kechira shite
本能が笑う快楽
ほんのう が わらう かいらく
Honnou ga Warau Kairaku
絵空事に浸っていたい
えそらごと に ひたって いたい
Esoragoto ni Hitatte itai
現実主義で夢見がち
げんじつ しゅぎ で ゆめみ がち
Genjitsu Shugi de Yumemi gachi
難ありで何が悪いの?
がたあ りで なに が わるい の ?
Gataa ride Nani ga Warui no ?
繕った言葉と
つくらった ことば と
Tsukuratta Kotoba to
くだらない駆け引きに
くだらない かけひき に
kudaranai Kakehiki ni
行き交う思惑
いき まじう おもわく
Iki Majiu Omowaku
謀るのが常でしょう?
はかる のが つね でしょう ?
Hakaru noga Tsune deshou ?
勝手に期待されて
かって に きたいさ れて
Katte ni Kitaisa rete
幻滅を繰り返す
げんめつ を くりかえす
Genmetsu wo Kurikaesu
一方的解釈
いっぽうてき かいしゃく
Ippouteki Kaishaku
疼く裏切りの傷
うずく うらぎり の きず
Uzuku Uragiri no Kizu
誰にも見向きされないほどに
だれ にも みむき されないほどに
Dare nimo Mimuki sarenaihodoni
誰よりも透明になりたい
だれ よりも とうめい になりたい
Dare yorimo Toumei ninaritai
絶世の美女の台詞みたいね
ぜっせい の びじょ の せりふ みたいね
Zessei no Bijo no Serifu mitaine
きっと酔っているのかも
きっと よって いるのかも
kitto Yotte irunokamo
唯我独尊上等でしょ
ゆいがどくそん じょうとう でしょ
Yuigadokuson Joutou desho
自分に馬鹿正直で
じぶん に ばかしょうじき で
Jibun ni Bakashoujiki de
他人の目はどうでもいい
たにん の め はどうでもいい
Tanin no Me hadoudemoii
「不器用で不憫な女」って
「 ぶきよう で ふびん な おんな 」 って
「 Bukiyou de Fubin na Onna 」 tte
さめざめと空も泣いてる
さめざめと そら も ない てる
samezameto Sora mo Nai teru
盛者必衰蹴散らして
じょうしゃひっすい けちら して
Joushahissui Kechira shite
本能が笑う快楽
ほんのう が わらう かいらく
Honnou ga Warau Kairaku
絵空事に浸っていたい
えそらごと に ひたって いたい
Esoragoto ni Hitatte itai
現実主義で夢見がち
げんじつ しゅぎ で ゆめみ がち
Genjitsu Shugi de Yumemi gachi
難ありで何が悪いの?
がたあ りで なに が わるい の ?
Gataa ride Nani ga Warui no ?