ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 涙を越えてゆこう
いまひとつ になって なみだ を こえ てゆこう
Imahitotsu ninatte Namida wo Koe teyukou
憧れてたこの街に 夢一つをもってきたのさ
あこがれ てたこの まち に ゆめ ひとつ をもってきたのさ
Akogare tetakono Machi ni Yume Hitotsu womottekitanosa
胸張ったビルが輝いて見えてた
むね はった びる が かがやい て みえ てた
Mune Hatta biru ga Kagayai te Mie teta
だけど今じゃ時間に追われて
だけど いま じゃ じかん に おわ れて
dakedo Ima ja Jikan ni Owa rete
満員電車の隅でゆられて 誰かの物語の脇役みたいさ
まんいんでんしゃ の すみ でゆられて だれか の ものがたり の わきやく みたいさ
Man\'indensha no Sumi deyurarete Dareka no Monogatari no Wakiyaku mitaisa
遠く狭い空を見上げてついたタメ息 孤独をつつく風、人恋しくなって
とおく せまい そら を みあげ てついた ため いき こどく をつつく かぜ 、 にん こいし くなって
Tooku Semai Sora wo Miage tetsuita tame Iki Kodoku wotsutsuku Kaze 、 Nin Koishi kunatte
閉じ込められた様で 窮屈が寄り添い 時には居場所無くしてしまうけど
とじこめ られた さま で きゅうくつ が より そい ときに は いばしょ なく してしまうけど
Tojikome rareta Sama de Kyuukutsu ga Yori Soi Tokini ha Ibasho Naku shiteshimaukedo
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 悲しみ越えてく
いまひとつ になって かなしみ こえ てく
Imahitotsu ninatte Kanashimi Koe teku
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 涙を越えてゆこう
いまひとつ になって なみだ を こえ てゆこう
Imahitotsu ninatte Namida wo Koe teyukou
時々僕らは忘れ 失ったと思い込む
ときどき ぼくら は わすれ うった と おもいこむ
Tokidoki Bokura ha Wasure Utta to Omoikomu
求めれば意外に近く優しさはある
もとめ れば いがい に ちかく やさし さはある
Motome reba Igai ni Chikaku Yasashi sahaaru
なぜか世渡りばかり覚えて自分だけがつらいって顔して
なぜか よわたり ばかり おぼえ て じぶん だけがつらいって かお して
nazeka Yowatari bakari Oboe te Jibun dakegatsuraitte Kao shite
気がつけばその優しさに背を向けてた
きが つけばその やさし さに せ を むけ てた
Kiga tsukebasono Yasashi sani Se wo Muke teta
泣き虫な心をなぐさめる毎日 何かすがるものを手探り探して
なき むし な こころ をなぐさめる まいにち なにか すがるものを てさぐり さがし て
Naki Mushi na Kokoro wonagusameru Mainichi Nanika sugarumonowo Tesaguri Sagashi te
倒れ込むベッドに重い体沈め 深い眠りに落ちていく時も
たおれ こむ べっど に おもい からだ しずめ ふかい ねむり に おち ていく とき も
Taore Komu beddo ni Omoi Karada Shizume Fukai Nemuri ni Ochi teiku Toki mo
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 悲しみ越えてく
いまひとつ になって かなしみ こえ てく
Imahitotsu ninatte Kanashimi Koe teku
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 涙を越えてゆこう
いまひとつ になって なみだ を こえ てゆこう
Imahitotsu ninatte Namida wo Koe teyukou
信じるってこんな時代では簡単なことじゃないけど
しんじ るってこんな じだい では かんたん なことじゃないけど
Shinji ruttekonna Jidai deha Kantan nakotojanaikedo
確かな言葉なくても温もりくれる人がいればいい
たしか な ことば なくても あたたも りくれる にん がいればいい
Tashika na Kotoba nakutemo Atatamo rikureru Nin gairebaii
一人じゃないと君は笑った 二人じゃないと僕へ叫んだ
ひとり じゃないと くん は わらった ふたり じゃないと ぼく へ さけん だ
Hitori janaito Kun ha Waratta Futari janaito Boku he Saken da
ただ嬉しくて 心強くて 全て救われて悲しみ越えてゆける
ただ うれし くて こころづよく て すべて すくわ れて かなしみ こえ てゆける
tada Ureshi kute Kokorozuyoku te Subete Sukuwa rete Kanashimi Koe teyukeru
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 悲しみ越えてく
いまひとつ になって かなしみ こえ てく
Imahitotsu ninatte Kanashimi Koe teku
ひとりじゃないよ 俺がいるから
ひとりじゃないよ おれ がいるから
hitorijanaiyo Ore gairukara
ふたりじゃないよ みんないるだろ
ふたりじゃないよ みんないるだろ
futarijanaiyo minnairudaro
それが繋がって そして輪になって
それが つなが って そして わ になって
sorega Tsunaga tte soshite Wa ninatte
今一つになって 涙を越えてゆこう
いまひとつ になって なみだ を こえ てゆこう
Imahitotsu ninatte Namida wo Koe teyukou