今、僕達は旅立ちの風に吹かれてる
いま 、 ぼくたち は たびだち の かぜ に ふか れてる
Ima 、 Bokutachi ha Tabidachi no Kaze ni Fuka reteru
離ればなれ未完成の夢の欠片を探して
はなれ ばなれ みかんせい の ゆめ の けつ へん を さがし て
Hanare banare Mikansei no Yume no Ketsu Hen wo Sagashi te
「またいつか会える日が来るさ」 そうつぶやく君の背中に
「 またいつか あえ る にち が くる さ 」 そうつぶやく くん の せなか に
「 mataitsuka Ae ru Nichi ga Kuru sa 」 soutsubuyaku Kun no Senaka ni
何も言えずうつむくのは 震える肩に気づいたから
なにも いえ ずうつむくのは ふるえ る かた に きづ いたから
Nanimo Ie zuutsumukunoha Furue ru Kata ni Kizu itakara
よく似た青春の道のり 共に傷つき笑い合った
よく にた せいしゅん の みちのり ともに きずつ き わらい あった
yoku Nita Seishun no Michinori Tomoni Kizutsu ki Warai Atta
数えきれぬ思い出達 いつまでもずっと忘れない
かぞえ きれぬ おもいで たち いつまでもずっと わすれ ない
Kazoe kirenu Omoide Tachi itsumademozutto Wasure nai
移りゆく季節 別れの時
うつり ゆく きせつ わかれ の とき
Utsuri yuku Kisetsu Wakare no Toki
言葉だけじゃ足りない「ありがとう」
ことば だけじゃ たり ない 「 ありがとう 」
Kotoba dakeja Tari nai 「 arigatou 」
小さくなる後ろ姿 また会う日までさようなら
ちいさ くなる うしろすがた また あう にち までさようなら
Chiisa kunaru Ushirosugata mata Au Nichi madesayounara
今、僕達は旅立ちの風に吹かれてる
いま 、 ぼくたち は たびだち の かぜ に ふか れてる
Ima 、 Bokutachi ha Tabidachi no Kaze ni Fuka reteru
離ればなれ未完成の夢の欠片を探して
はなれ ばなれ みかんせい の ゆめ の けつ へん を さがし て
Hanare banare Mikansei no Yume no Ketsu Hen wo Sagashi te
ただ一つだけ振り返ってしまう理由は
ただ ひとつ だけ ふりかえって しまう りゆう は
tada Hitotsu dake Furikaette shimau Riyuu ha
二度と戻れないあの日々が 温もりを残し輝いて切ないから
にど と もどれ ないあの ひび が あたたも りを のこし かがやい て せつな いから
Nido to Modore naiano Hibi ga Atatamo riwo Nokoshi Kagayai te Setsuna ikara
三月の空は眩しくて その果てまでも続いてゆく
さんがつ の そら は まぶし くて その はて までも つづい てゆく
Sangatsu no Sora ha Mabushi kute sono Hate mademo Tsuzui teyuku
静かな道、遠くの方 かすれた「がんばれ」だけ響く
しずか な みち 、 とおく の ほう かすれた 「 がんばれ 」 だけ ひびく
Shizuka na Michi 、 Tooku no Hou kasureta 「 ganbare 」 dake Hibiku
それぞれ夢追い旅に出る だからせめて君が行くまで
それぞれ ゆめ おい たび に でる だからせめて くん が いく まで
sorezore Yume Oi Tabi ni Deru dakarasemete Kun ga Iku made
この場所から見送りたい 溢れた涙で滲むけど
この ばしょ から みおくり たい あふれ た なみだ で にじむ けど
kono Basho kara Miokuri tai Afure ta Namida de Nijimu kedo
いつかの約束 果たすために
いつかの やくそく はた すために
itsukano Yakusoku Hata sutameni
時に負けてもあきらめないで
ときに まけ てもあきらめないで
Tokini Make temoakiramenaide
どこにいても絆がある また会う日までさようなら
どこにいても きずな がある また あう にち までさようなら
dokoniitemo Kizuna gaaru mata Au Nichi madesayounara
今、僕達は旅立ちの風に吹かれてる
いま 、 ぼくたち は たびだち の かぜ に ふか れてる
Ima 、 Bokutachi ha Tabidachi no Kaze ni Fuka reteru
離ればなれ未完成の夢の欠片を探して
はなれ ばなれ みかんせい の ゆめ の けつ へん を さがし て
Hanare banare Mikansei no Yume no Ketsu Hen wo Sagashi te
ただ一つだけ振り返ってしまう理由は
ただ ひとつ だけ ふりかえって しまう りゆう は
tada Hitotsu dake Furikaette shimau Riyuu ha
二度と戻れないあの日々が 温もりを残し輝いて切ないから
にど と もどれ ないあの ひび が あたたも りを のこし かがやい て せつな いから
Nido to Modore naiano Hibi ga Atatamo riwo Nokoshi Kagayai te Setsuna ikara
移りゆく季節 別れの時
うつり ゆく きせつ わかれ の とき
Utsuri yuku Kisetsu Wakare no Toki
言葉だけじゃ足りない「ありがとう」
ことば だけじゃ たり ない 「 ありがとう 」
Kotoba dakeja Tari nai 「 arigatou 」
見えなくなる後ろ姿 もう聞こえないさようなら
みえ なくなる うしろすがた もう きこ えないさようなら
Mie nakunaru Ushirosugata mou Kiko enaisayounara
今、僕達は旅立ちの風に吹かれてる
いま 、 ぼくたち は たびだち の かぜ に ふか れてる
Ima 、 Bokutachi ha Tabidachi no Kaze ni Fuka reteru
離ればなれ未完成の夢の欠片を探して
はなれ ばなれ みかんせい の ゆめ の けつ へん を さがし て
Hanare banare Mikansei no Yume no Ketsu Hen wo Sagashi te
ただ一つだけ振り返ってしまう理由は
ただ ひとつ だけ ふりかえって しまう りゆう は
tada Hitotsu dake Furikaette shimau Riyuu ha
二度と戻れないあの日々が 温もりを残し輝いて切ないから
にど と もどれ ないあの ひび が あたたも りを のこし かがやい て せつな いから
Nido to Modore naiano Hibi ga Atatamo riwo Nokoshi Kagayai te Setsuna ikara