待ち合わせ場所に早く着いて キミはちょっと遅れて
まちあわせ ばしょ に はやく つい て きみ はちょっと おくれ て
Machiawase Basho ni Hayaku Tsui te kimi hachotto Okure te
ぜったいないってわかってて また疑ったりして
ぜったいないってわかってて また うたがった りして
zettainaittewakattete mata Utagatta rishite
ヤバいコトから順番に ノートに書いて並べるように
やば い こと から じゅんばん に のーと に かい て ならべ るように
yaba i koto kara Junban ni no^to ni Kai te Narabe ruyouni
傷つけあう二人の まわりだけ雨降り
きずつ けあう ふたり の まわりだけ あめふり
Kizutsu keau Futari no mawaridake Amefuri
言葉のプレゼント 囁くだけでいい
ことば の ぷれぜんと ささやく だけでいい
Kotoba no purezento Sasayaku dakedeii
ちゃんとキミにあげられたら
ちゃんと きみ にあげられたら
chanto kimi niageraretara
僕はどーしょもないハリネズミ いっぱい愛してるのにいつも
ぼくは どーしょもない はりねずみ いっぱい いとし てるのにいつも
Bokuha doshomonai harinezumi ippai Itoshi terunoniitsumo
キミの前に出ると言葉は 棘だらけのジレンマ
きみ の まえ に でる と ことば は なつめ だらけの じれんま
kimi no Mae ni Deru to Kotoba ha Natsume darakeno jirenma
帰りの電車で一人きりになって 後悔に揺さぶられて
かえり の でんしゃ で ひとり きりになって こうかい に ゆさ ぶられて
Kaeri no Densha de Hitori kirininatte Koukai ni Yusa burarete
なんとか部屋に辿りついて 冷たいベッドに倒れて
なんとか へや に たどり ついて つめた い べっど に たおれ て
nantoka Heya ni Tadori tsuite Tsumeta i beddo ni Taore te
別れ際のキミの顔 思い出すと死にたくなる
わかれ さいの きみ の かお おもいだす と しに たくなる
Wakare Saino kimi no Kao Omoidasu to Shini takunaru
ポロポロに乾いた花 触ると崩れそう
ぽろぽろ に かわい た はな ふる と くずれ そう
poroporo ni Kawai ta Hana Furu to Kuzure sou
大事なひと言を すっかり忘れてる
だいじ なひと いを すっかり わすれ てる
Daiji nahito Iwo sukkari Wasure teru
悪いのはキミじゃないんだ
わるい のは きみ じゃないんだ
Warui noha kimi janainda
僕はどーしょもないハリネズミ 失敗ばかりだけれどいつか
ぼくは どーしょもない はりねずみ しっぱい ばかりだけれどいつか
Bokuha doshomonai harinezumi Shippai bakaridakeredoitsuka
キミにもう少し近づけたら 大好きって言えたら
きみ にもう すこし ちかづ けたら だいすき って いえ たら
kimi nimou Sukoshi Chikazu ketara Daisuki tte Ie tara
僕はどーしょもないハリネズミ 失敗ばかりだけどいつか
ぼくは どーしょもない はりねずみ しっぱい ばかりだけどいつか
Bokuha doshomonai harinezumi Shippai bakaridakedoitsuka
うまく抱きしめてキスして 手をつないで歩きたい
うまく だき しめて きす して て をつないで あるき たい
umaku Daki shimete kisu shite Te wotsunaide Aruki tai
僕はどーしょもないハリネズミ いっぱい愛してるのにいつも
ぼくは どーしょもない はりねずみ いっぱい いとし てるのにいつも
Bokuha doshomonai harinezumi ippai Itoshi terunoniitsumo
キミの前に出ると言葉は 棘だらけのジレンマ
きみ の まえ に でる と ことば は なつめ だらけの じれんま
kimi no Mae ni Deru to Kotoba ha Natsume darakeno jirenma
LaLaLa......
LaLaLa......
LaLaLa......