やっと来たね 南の赤い大地
やっと きた ね みなみ の あかい だいち
yatto Kita ne Minami no Akai Daichi
地球の記憶 刻まれている
ちきゅう の きおく きざま れている
Chikyuu no Kioku Kizama reteiru
鳥たちや花々 岩たちさえも
とり たちや はな いわ たちさえも
Tori tachiya Hana Iwa tachisaemo
鮮やかだね 心地良いね
せん やかだね ここちよい ね
Sen yakadane Kokochiyoi ne
オレンジの光に包まれて
おれんじ の ひかり に つつま れて
orenji no Hikari ni Tsutsuma rete
ちいさな僕らも 地球の一部なんだと気づく
ちいさな ぼくら も ちきゅう の いちぶ なんだと きづ く
chiisana Bokura mo Chikyuu no Ichibu nandato Kizu ku
すべてに意味があるんだね
すべてに いみ があるんだね
subeteni Imi gaarundane
乾いた風 僕は癒されてく
かわい た かぜ ぼくは いやさ れてく
Kawai ta Kaze Bokuha Iyasa reteku
そこでワラビーもほら笑っている
そこで わらびー もほら わらって いる
sokode warabi^ mohora Waratte iru
都会では見えないこと 見えてくるよ
とかい では みえ ないこと みえ てくるよ
Tokai deha Mie naikoto Mie tekuruyo
鮮やかだね 心地良いね
せん やかだね ここちよい ね
Sen yakadane Kokochiyoi ne
こんな大きい夕日は見たことない
こんな おおき い ゆうひ は みた ことない
konna Ooki i Yuuhi ha Mita kotonai
繰り返されてゆく悠久のドラマを目の前に
くりかえさ れてゆく ゆうきゅう の どらま を めのまえ に
Kurikaesa reteyuku Yuukyuu no dorama wo Menomae ni
僕たちは固く手を握った
ぼく たちは かたく て を にぎった
Boku tachiha Kataku Te wo Nigitta
このままずっと心開いたままで
このままずっと こころ ひらい たままで
konomamazutto Kokoro Hirai tamamade
愛を重ねて
あい を おもね て
Ai wo Omone te
いつの日か また来よう
いつの にち か また こよ う
itsuno Nichi ka mata Koyo u
鮮やかだね 心地良いね
せん やかだね ここちよい ね
Sen yakadane Kokochiyoi ne
オレンジの光に包まれて
おれんじ の ひかり に つつま れて
orenji no Hikari ni Tsutsuma rete
ちいさな僕らも 地球の一部なんだと気づく
ちいさな ぼくら も ちきゅう の いちぶ なんだと きづ く
chiisana Bokura mo Chikyuu no Ichibu nandato Kizu ku
南の風 流れる河
みなみ の かぜ ながれ る かわ
Minami no Kaze Nagare ru Kawa
夏の雨も 春の花も
なつ の あめ も はる の はな も
Natsu no Ame mo Haru no Hana mo
すべてに意味があるんだね
すべてに いみ があるんだね
subeteni Imi gaarundane