汗ばむシャツ
あせ ばむ しゃつ
Ase bamu shatsu
蝉の声を聞きながら登る階段
せみ の こえ を きき ながら のぼる かいだん
Semi no Koe wo Kiki nagara Noboru Kaidan
今日も貴方が眠る この丘に来たよ
きょう も あなた が ねむる この おか に きた よ
Kyou mo Anata ga Nemuru kono Oka ni Kita yo
潮の香り ここから見下ろす海岸線
しお の かおり ここから みおろ す かいがんせん
Shio no Kaori kokokara Mioro su Kaigansen
貴方と過ごした夏
あなた と すご した なつ
Anata to Sugo shita Natsu
思い出がよみがえる
おもいで がよみがえる
Omoide gayomigaeru
有り難う、
ありがとう 、
Arigatou 、
貴方がくれた素晴らしい日々よ
あなた がくれた すばら しい ひび よ
Anata gakureta Subara shii Hibi yo
教えてくれた
おしえ てくれた
Oshie tekureta
あの優しさを忘れはしない
あの やさし さを わすれ はしない
ano Yasashi sawo Wasure hashinai
この向日葵の咲く丘 吹いてる
この ひまわり の さく おか ふい てる
kono Himawari no Saku Oka Fui teru
温かい風はそっと
おん かい かぜ はそっと
On kai Kaze hasotto
僕の現在(いま)包みこむ いつの日も
ぼく の げんざい ( いま ) つつみ こむ いつの にち も
Boku no Genzai ( ima ) Tsutsumi komu itsuno Nichi mo
貴方が遠い昔に辿った道をやっと
あなた が とおい むかし に たどった みち をやっと
Anata ga Tooi Mukashi ni Tadotta Michi woyatto
僕も踏みしめてるよ 時を超えて今
ぼく も ふみ しめてるよ とき を こえ て いま
Boku mo Fumi shimeteruyo Toki wo Koe te Ima
大人になる事の
おとな になる こと の
Otona ninaru Koto no
難しさや素晴らしさ知った
むずかし さや すばら しさ しった
Muzukashi saya Subara shisa Shitta
自分の生き方 少し分かってきたかな
じぶん の いきかた すこし わか ってきたかな
Jibun no Ikikata Sukoshi Waka ttekitakana
歩いてこう、
あるい てこう 、
Arui tekou 、
貴方が祈ってくれた澄んだ未来
あなた が いのって くれた すん だ みらい
Anata ga Inotte kureta Sun da Mirai
涙して笑って導いてくれた道
なみだ して わらって みちびい てくれた みち
Namida shite Waratte Michibii tekureta Michi
明るい光に体ごと向けて
あかる い ひかり に からだ ごと むけ て
Akaru i Hikari ni Karada goto Muke te
いつも笑っていよう
いつも わらって いよう
itsumo Waratte iyou
この丘の向日葵のように咲こう
この おか の ひまわり のように さこ う
kono Oka no Himawari noyouni Sako u
僕も貴方のもとにいつか行くから
ぼく も あなた のもとにいつか いく から
Boku mo Anata nomotoniitsuka Iku kara
その時には
その ときに は
sono Tokini ha
胸を張れるように生きてゆこう
むね を はれ るように いき てゆこう
Mune wo Hare ruyouni Iki teyukou
向日葵の
ひまわり の
Himawari no
咲く丘よ
さく おか よ
Saku Oka yo
貴方がくれた素晴らしい日々よ
あなた がくれた すばら しい ひび よ
Anata gakureta Subara shii Hibi yo
教えてくれた
おしえ てくれた
Oshie tekureta
あの優しさを忘れはしない
あの やさし さを わすれ はしない
ano Yasashi sawo Wasure hashinai
この向日葵の咲く丘 吹いてる
この ひまわり の さく おか ふい てる
kono Himawari no Saku Oka Fui teru
温かい風はそっと
おん かい かぜ はそっと
On kai Kaze hasotto