独りの夜は深く遠く
ひとり の よる は ふかく とおく
Hitori no Yoru ha Fukaku Tooku
君はここにいない
くん はここにいない
Kun hakokoniinai
初めて抱き合った夜も
はじめて だき あった よる も
Hajimete Daki Atta Yoru mo
どしゃ降りだったね
どしゃ おり だったね
dosha Ori dattane
傘がなくて濡れながら
かさ がなくて ぬれ ながら
Kasa ganakute Nure nagara
走った 手をつなぎ…
はしった て をつなぎ …
Hashitta Te wotsunagi …
どこまで叫べば 君に届くの
どこまで さけべ ば くん に とどく の
dokomade Sakebe ba Kun ni Todoku no
胸が裂けるこのままじゃ
むね が さけ るこのままじゃ
Mune ga Sake rukonomamaja
奪って連れ去って もう一度見つめて
うばって つれ さって もう いちど みつ めて
Ubatte Tsure Satte mou Ichido Mitsu mete
出逢った意味 まだあるはず
であった いみ まだあるはず
Deatta Imi madaaruhazu
more & more
more & more
more & more
いつでも君の想いになって
いつでも くん の おもい になって
itsudemo Kun no Omoi ninatte
過ごせたと言えるのか
すご せたと いえ るのか
Sugo setato Ie runoka
今頃僕の弱さ気付いてる
いまごろ ぼく の よわさ きづい てる
Imagoro Boku no Yowasa Kizui teru
ここから動けない
ここから うごけ ない
kokokara Ugoke nai
ふたりで育てた秋桜
ふたりで そだて た こすもす
futaride Sodate ta Kosumosu
窓辺で咲いてる…
まどべ で さい てる …
Madobe de Sai teru …
どこまで叫べば 時は戻るの
どこまで さけべ ば とき は もどる の
dokomade Sakebe ba Toki ha Modoru no
濡れた空が落ちてくる
ぬれ た そら が おち てくる
Nure ta Sora ga Ochi tekuru
抱きたい触れたい 赤いくちびる
だき たい ふれた い あかい くちびる
Daki tai Fureta i Akai kuchibiru
僕の愛 出せたはず
ぼく の あい だせ たはず
Boku no Ai Dase tahazu
more & more
more & more
more & more
どこまで叫べば 君に届くの
どこまで さけべ ば くん に とどく の
dokomade Sakebe ba Kun ni Todoku no
雨が僕を突き刺すよ
あめ が ぼく を つき さす よ
Ame ga Boku wo Tsuki Sasu yo
奪って連れ去って もう一度見つめて
うばって つれ さって もう いちど みつ めて
Ubatte Tsure Satte mou Ichido Mitsu mete
出逢った意味 まだあるはず
であった いみ まだあるはず
Deatta Imi madaaruhazu
どこまで叫べば 時は戻るの
どこまで さけべ ば とき は もどる の
dokomade Sakebe ba Toki ha Modoru no
誰か僕を導いて
だれか ぼく を みちびい て
Dareka Boku wo Michibii te
抱きたい触れたい 赤いくちびる
だき たい ふれた い あかい くちびる
Daki tai Fureta i Akai kuchibiru
僕の愛 出せたはず
ぼく の あい だせ たはず
Boku no Ai Dase tahazu
more & more
more & more
more & more