受話器から聞こえる 啜り泣く声
じゅわき から きこ える すすり なく こえ
Juwaki kara Kiko eru Susuri Naku Koe
戸惑ったまま 何も言えなかった
とまどった まま なにも いえ なかった
Tomadotta mama Nanimo Ie nakatta
誰よりも明るくて
だれ よりも あかる くて
Dare yorimo Akaru kute
幼い頃知っていた君と随分違っていた
おさないころ しって いた くん と ずいぶん ちがって いた
Osanaikoro Shitte ita Kun to Zuibun Chigatte ita
大切な人を失くしたら
たいせつ な にん を なく したら
Taisetsu na Nin wo Naku shitara
ひとりきりじゃ立てやしない
ひとりきりじゃ たて やしない
hitorikirija Tate yashinai
人は皆 弱さ抱え生きているから
にん は みな よわさ だえ いき ているから
Nin ha Mina Yowasa Dae Iki teirukara
雨上がりの空 当てもなく この道を行こう
あめあがり の そら あて もなく この みち を いこ う
Ameagari no Sora Ate monaku kono Michi wo Iko u
陽が暮れてもそばにいる
よう が くれ てもそばにいる
You ga Kure temosobaniiru
好きなだけ泣けばいいさ
すき なだけ なけ ばいいさ
Suki nadake Nake baiisa
初めてだこんな虹 鮮やかだね
はじめて だこんな にじ せん やかだね
Hajimete dakonna Niji Sen yakadane
別れは出逢いへの始まりだよ
わかれ は であい への はじまり だよ
Wakare ha Deai heno Hajimari dayo
今日からは また何かが始まる
きょう からは また なにか が はじま る
Kyou karaha mata Nanika ga Hajima ru
涙乾いたら見上げてごらん
なみだ かわい たら みあげ てごらん
Namida Kawai tara Miage tegoran
僕はいつか大切なものを忘れていた
ぼくは いつか たいせつ なものを わすれ ていた
Bokuha itsuka Taisetsu namonowo Wasure teita
今もまだ まっすぐに
いま もまだ まっすぐに
Ima momada massuguni
人を愛す君がまぶしいよ
にん を あいす くん がまぶしいよ
Nin wo Aisu Kun gamabushiiyo
雨上がりの空 当てもなく この道を行こう
あめあがり の そら あて もなく この みち を いこ う
Ameagari no Sora Ate monaku kono Michi wo Iko u
失くした恋の分だけ強くなる きっと…
なく した こい の ふん だけ つよく なる きっと …
Naku shita Koi no Fun dake Tsuyoku naru kitto …
時に恋人以上 どうしてもほっとけない
ときに こいびと いじょう どうしてもほっとけない
Tokini Koibito Ijou doushitemohottokenai
抱きしめたくなる
だき しめたくなる
Daki shimetakunaru
雨上がりの空 当てもなく この道を行こう
あめあがり の そら あて もなく この みち を いこ う
Ameagari no Sora Ate monaku kono Michi wo Iko u
陽が暮れてもそばにいる
よう が くれ てもそばにいる
You ga Kure temosobaniiru
好きなだけ泣けばいいさ
すき なだけ なけ ばいいさ
Suki nadake Nake baiisa