この町にいると
この まち にいると
kono Machi niiruto
季節が巡っていくのがよくわかる
きせつ が めぐって いくのがよくわかる
Kisetsu ga Megutte ikunogayokuwakaru
雨が降る度に 少しずつ移りゆく景色
あめ が ふる ど に すこし ずつ うつり ゆく けしき
Ame ga Furu Do ni Sukoshi zutsu Utsuri yuku Keshiki
そんなとき キミと
そんなとき きみ と
sonnatoki kimi to
出会ったんだ 今だからよくわかる
であった んだ いま だからよくわかる
Deatta nda Ima dakarayokuwakaru
あれは偶然なんかじゃないと
あれは ぐうぜん なんかじゃないと
areha Guuzen nankajanaito
一滴の想いが
いってき の おもい が
Itteki no Omoi ga
波紋のように広がって
はもん のように ひろが って
Hamon noyouni Hiroga tte
愛しさで僕の世界を包み込む
いとし さで ぼく の せかい を つつみ こむ
Itoshi sade Boku no Sekai wo Tsutsumi Komu
キミ オモウトキ
きみ おもうとき
kimi omoutoki
例えば 世界中を敵に回しても
たとえば せかいじゅう を てき に まわし ても
Tatoeba Sekaijuu wo Teki ni Mawashi temo
それでも君のこと 守るよ
それでも くん のこと まもる よ
soredemo Kun nokoto Mamoru yo
いつだって ありふれてる言葉だけれど
いつだって ありふれてる ことば だけれど
itsudatte arifureteru Kotoba dakeredo
君に伝えたいから 歌うよ
くん に つたえ たいから うたう よ
Kun ni Tsutae taikara Utau yo
二人で過ごした時間
ふたり で すご した じかん
Futari de Sugo shita Jikan
花弁のように重なって
かべん のように かさなって
Kaben noyouni Kasanatte
鮮やかに僕らの世界 染めてゆく
せん やかに ぼくら の せかい そめ てゆく
Sen yakani Bokura no Sekai Some teyuku
キミ オモウトキ
きみ おもうとき
kimi omoutoki
どれだけ心引き裂かれたとしても
どれだけ こころ ひきさか れたとしても
doredake Kokoro Hikisaka retatoshitemo
何度でも立ち上がり 君を救うよ
なんど でも たちあがり くん を すくう よ
Nando demo Tachiagari Kun wo Sukuu yo
映画の主人公には なれないけれど…
えいが の しゅじんこう には なれないけれど …
Eiga no Shujinkou niha narenaikeredo …
例えば 世界中を敵に回しても
たとえば せかいじゅう を てき に まわし ても
Tatoeba Sekaijuu wo Teki ni Mawashi temo
それでも君のこと 守るよ
それでも くん のこと まもる よ
soredemo Kun nokoto Mamoru yo
いつだって ありふれてる言葉だけれど
いつだって ありふれてる ことば だけれど
itsudatte arifureteru Kotoba dakeredo
君に伝えたいから
くん に つたえ たいから
Kun ni Tsutae taikara
君に伝えたいから 歌うよ
くん に つたえ たいから うたう よ
Kun ni Tsutae taikara Utau yo