明けの明星を待ちながら
あけ の みょうじょう を まち ながら
Ake no Myoujou wo Machi nagara
ハコの酒場でチルアウト
はこ の さかば で ちるあうと
hako no Sakaba de chiruauto
黒いフロアは煙まみれ
くろい ふろあ は けむり まみれ
Kuroi furoa ha Kemuri mamire
流行りの曲もわからずに
はやり の きょく もわからずに
Hayari no Kyoku mowakarazuni
御伽噺の続きをする
おとぎ はなし の つづき をする
Otogi Hanashi no Tsuzuki wosuru
踊る 皆 ハイ
おどる みな はい
Odoru Mina hai
暗がりの中背伸びした
あん がりの ちゅうぜい のび した
An garino Chuuzei Nobi shita
一夜限りの恋支度
いちや かぎり の こい したく
Ichiya Kagiri no Koi Shitaku
二杯目からほろ酔いて
にはい め からほろ よい て
Nihai Me karahoro Yoi te
目移りしてる花見月
めうつり してる はなみ がつ
Meutsuri shiteru Hanami Gatsu
ミラー・ボールに火照らされて
みらー ・ ぼーる に ひ てら されて
mira^ ・ bo^ru ni Hi Tera sarete
踊る 皆 ハイ ホー
おどる みな はい ほー
Odoru Mina hai ho^
つんざくビートどどどどど
つんざく びーと どどどどど
tsunzaku bi^to dododododo
休むことなく刻まれる
やすむ ことなく きざま れる
Yasumu kotonaku Kizama reru
こころ打たれて痺れると
こころ うた れて しびれ ると
kokoro Uta rete Shibire ruto
踊りつかれることもない
おどり つかれることもない
Odori tsukarerukotomonai
ラウドな音に身を任せて
らうど な おと に みを まかせ て
raudo na Oto ni Miwo Makase te
踊る 皆 ハイ ホー
おどる みな はい ほー
Odoru Mina hai ho^