だから怖いの 心閉じるのが
だから こわい の こころ とじ るのが
dakara Kowai no Kokoro Toji runoga
常に開いて 矢印を飛ばしたいの
つねに ひらい て やじるし を とば したいの
Tsuneni Hirai te Yajirushi wo Toba shitaino
狭いところが嫌なの
せまい ところが いやな の
Semai tokoroga Iyana no
暗いところも嫌なの
くらい ところも いやな の
Kurai tokoromo Iyana no
一人でいるとさ、ほら
ひとり でいるとさ 、 ほら
Hitori deirutosa 、 hora
心化けだしちゃうからさ
こころ ばけ だしちゃうからさ
Kokoro Bake dashichaukarasa
防衛本脳 対自分兵器です
ぼうえい ほん のう つい じぶん へいき です
Bouei Hon Nou Tsui Jibun Heiki desu
アタシは自分を護るために
あたし は じぶん を まもる ために
atashi ha Jibun wo Mamoru tameni
誰かを愛してみるんだ
だれか を いとし てみるんだ
Dareka wo Itoshi temirunda
逃げ続けている 撫でてるのは
にげ つづけ ている なで てるのは
Nige Tsuzuke teiru Nade terunoha
いつでも自分の頭なんだ
いつでも じぶん の あたま なんだ
itsudemo Jibun no Atama nanda
二人でいる時の 寂しさが心地良くて
ふたり でいる ときの さびし さが ここちよく て
Futari deiru Tokino Sabishi saga Kokochiyoku te
また繰り返す
また くりかえす
mata Kurikaesu
手招きする 悪いアタシを
てまねき する わるい あたし を
Temaneki suru Warui atashi wo
やっつけたよ セルフナデナデ
やっつけたよ せるふなでなで
yattsuketayo serufunadenade
狭いところなんてもう嫌だよ
せまい ところなんてもう いやだ よ
Semai tokoronantemou Iyada yo
暗いところなんて論外さ
くらい ところなんて ろんがい さ
Kurai tokoronante Rongai sa
大丈夫、誰かの矢印が
だいじょうぶ 、 だれか の やじるし が
Daijoubu 、 Dareka no Yajirushi ga
アタシを守ってくれるの
あたし を まもって くれるの
atashi wo Mamotte kureruno
だけど怖い だけれど怖いよ
だけど こわい だけれど こわい よ
dakedo Kowai dakeredo Kowai yo
この兵器は 誰かがいないと
この へいき は だれか がいないと
kono Heiki ha Dareka gainaito
発動しない 護ってくれない
はつどう しない まもって くれない
Hatsudou shinai Mamotte kurenai
こうなったら秘密兵器だよね
こうなったら ひみつへいき だよね
kounattara Himitsuheiki dayone
アタシは自分を護るために
あたし は じぶん を まもる ために
atashi ha Jibun wo Mamoru tameni
アタシを愛してみるんだ
あたし を いとし てみるんだ
atashi wo Itoshi temirunda
逃げ続けたって 増えるだけさ
にげ つづけ たって ふえ るだけさ
Nige Tsuzuke tatte Fue rudakesa
ひとりの世界のカウンターが
ひとりの せかい の かうんたー が
hitorino Sekai no kaunta^ ga
一人でいる時の 寂しさが笑いかける
ひとり でいる ときの さびし さが わらい かける
Hitori deiru Tokino Sabishi saga Warai kakeru
「もう大丈夫。」
「 もう だいじょうぶ 。」
「 mou Daijoubu 。」
狭くても 暗くても 一人でも 大丈夫
せまく ても くらく ても ひとり でも だいじょうぶ
Semaku temo Kuraku temo Hitori demo Daijoubu
手招きする 悪いアタシ 愛せたから
てまねき する わるい あたし あいせ たから
Temaneki suru Warui atashi Aise takara
自分こそが最高の兵器
じぶん こそが さいこう の へいき
Jibun kosoga Saikou no Heiki