悲しみの向こうには
かなしみ の むこう には
Kanashimi no Mukou niha
未来なんて見えなかった
みらい なんて みえ なかった
Mirai nante Mie nakatta
目の前の風景は
めのまえ の ふうけい は
Menomae no Fuukei ha
過去ばかり
かこ ばかり
Kako bakari
Mirage
Mirage
Mirage
心を殴られると
こころ を なぐら れると
Kokoro wo Nagura reruto
何かが壊れるんだ
なにか が こわれ るんだ
Nanika ga Koware runda
バリアのようなプライドは
ばりあ のような ぷらいど は
baria noyouna puraido ha
音立てながら崩れてく
おと たて ながら くずれ てく
Oto Tate nagara Kuzure teku
赦(ゆる)しを乞うみたいに
しゃ ( ゆる ) しを こう みたいに
Sha ( yuru ) shiwo Kou mitaini
その場で跪(ひざまず)き
その ば で き ( ひざまず ) き
sono Ba de Ki ( hizamazu ) ki
頭(こうべ)を垂れて祈る時
あたま ( こうべ ) を たれ て いのる とき
Atama ( koube ) wo Tare te Inoru Toki
雲の隙間に光が見える
くも の すきま に ひかり が みえ る
Kumo no Sukima ni Hikari ga Mie ru
傷つくことには慣れても
きずつ くことには なれ ても
Kizutsu kukotoniha Nare temo
泣き叫ぶのはもう無理
なき さけぶ のはもう むり
Naki Sakebu nohamou Muri
普通の顔して
ふつう の かお して
Futsuu no Kao shite
誰もが歩き続ける
だれも が あるき つづけ る
Daremo ga Aruki Tsuzuke ru
どこまでも…
どこまでも …
dokomademo …
悲しみの向こうには
かなしみ の むこう には
Kanashimi no Mukou niha
色の消えた砂漠がある
しょく の きえ た さばく がある
Shoku no Kie ta Sabaku gaaru
僕たちは種を蒔き
ぼく たちは たね を まき
Boku tachiha Tane wo Maki
水をやろう
みず をやろう
Mizu woyarou
愚かだと言われても
おろか だと いわ れても
Oroka dato Iwa retemo
何もせず死ぬよりはいい
なにも せず しぬ よりはいい
Nanimo sezu Shinu yorihaii
愛情の陽射し浴びて
あいじょう の ひざし あび て
Aijou no Hizashi Abi te
逞しい芽がどこかで育つだろう
たくまし い め がどこかで そだつ だろう
Takumashi i Me gadokokade Sodatsu darou
Mirage
Mirage
Mirage
自分を見失って
じぶん を みうしなって
Jibun wo Miushinatte
涙が止まらないよ
なみだ が とま らないよ
Namida ga Toma ranaiyo
そう 今までの価値観は
そう いままで の かちかん は
sou Imamade no Kachikan ha
ひっくり返って馬鹿を見る
ひっくり かえって ばか を みる
hikkuri Kaette Baka wo Miru
まわりが変わったって
まわりが かわ ったって
mawariga Kawa ttatte
誰より不器用に
だれ より ぶきよう に
Dare yori Bukiyou ni
傲慢なくらい無視してた
ごうまん なくらい むしし てた
Gouman nakurai Mushishi teta
あの日の僕はどこへ行ったんだろ?
あの にち の ぼくは どこへ いった んだろ ?
ano Nichi no Bokuha dokohe Itta ndaro ?
どれが真実か 偽りか
どれが しんじつ か いつわり か
dorega Shinjitsu ka Itsuwari ka
予想したって無意味
よそう したって むいみ
Yosou shitatte Muimi
その時 その時
その とき その とき
sono Toki sono Toki
答えは用意されるよ
こたえ は よういさ れるよ
Kotae ha Youisa reruyo
後悔と…
こうかい と …
Koukai to …
悲しみの向こうには
かなしみ の むこう には
Kanashimi no Mukou niha
未来なんて見えなかった
みらい なんて みえ なかった
Mirai nante Mie nakatta
目の前の風景は
めのまえ の ふうけい は
Menomae no Fuukei ha
過去ばかり
かこ ばかり
Kako bakari
新しい生き方を
あたらし い いきかた を
Atarashi i Ikikata wo
切り拓いて前に進もう
きり たく いて まえ に すすも う
Kiri Taku ite Mae ni Susumo u
今日までの正解なんか
きょう までの せいかい なんか
Kyou madeno Seikai nanka
やがて消える一瞬の錯覚なんだ
やがて きえ る いっしゅん の さっかく なんだ
yagate Kie ru Isshun no Sakkaku nanda
Mirage
Mirage
Mirage
そこにあるのは あやふやでも
そこにあるのは あやふやでも
sokoniarunoha ayafuyademo
前に進めば 確かなtruth
まえ に すすめ ば たしか な truth
Mae ni Susume ba Tashika na truth
未来はいつも
みらい はいつも
Mirai haitsumo
見えてるのに
みえ てるのに
Mie terunoni
信じようとしないだけ
しんじ ようとしないだけ
Shinji youtoshinaidake
悲しみの向こうには
かなしみ の むこう には
Kanashimi no Mukou niha
色の消えた砂漠がある
しょく の きえ た さばく がある
Shoku no Kie ta Sabaku gaaru
僕たちは種を蒔き
ぼく たちは たね を まき
Boku tachiha Tane wo Maki
水をやろう
みず をやろう
Mizu woyarou
愚かだと言われても
おろか だと いわ れても
Oroka dato Iwa retemo
何もせず死ぬよりはいい
なにも せず しぬ よりはいい
Nanimo sezu Shinu yorihaii
愛情の陽射し浴びて
あいじょう の ひざし あび て
Aijou no Hizashi Abi te
逞しい芽がどこかで育つだろう
たくまし い め がどこかで そだつ だろう
Takumashi i Me gadokokade Sodatsu darou
Mirage
Mirage
Mirage