「今年の暮れでスタジオが閉まる
「 こんねん の くれ で すたじお が しま る
「 Konnen no Kure de sutajio ga Shima ru
も一度 集まろうぜ?」
も いちど あつまろ うぜ ? 」
mo Ichido Atsumaro uze ? 」
知らないメールを開けたとたんに
しら ない めーる を ひらけ たとたんに
Shira nai me^ru wo Hirake tatotanni
12年間が埋まる
12 ねんかん が うま る
12 Nenkan ga Uma ru
「本気かな」つぶやくと
「 ほんき かな 」 つぶやくと
「 Honki kana 」 tsubuyakuto
会議が止まった
かいぎ が とま った
Kaigi ga Toma tta
あの日から 錆びた弦
あの にち から さび た げん
ano Nichi kara Sabi ta Gen
ろくに 弾けない僕だけど
ろくに ひけ ない ぼく だけど
rokuni Hike nai Boku dakedo
それぞれ歩く道を
それぞれ あるく みち を
sorezore Aruku Michi wo
僕らなりにあの時 選んだはず
ぼくら なりにあの とき えらん だはず
Bokura nariniano Toki Eran dahazu
最後のアンコールは
さいご の あんこーる は
Saigo no anko^ru ha
あれからずっと胸で なり続けている
あれからずっと むね で なり つづけ ている
arekarazutto Mune de nari Tsuzuke teiru
半端な気持ちで 会えはしないと
はんぱ な きもち で あえ はしないと
Hanpa na Kimochi de Ae hashinaito
互いに 避けていたね
たがいに さけ ていたね
Tagaini Sake teitane
子供ができた噂も聞いたよ
こども ができた うわさ も きい たよ
Kodomo gadekita Uwasa mo Kii tayo
それでも バンドしてる
それでも ばんど してる
soredemo bando shiteru
「終われない」 涙声
「 おわ れない 」 なみだ こえ
「 Owa renai 」 Namida Koe
振りかえりもせず
ふり かえりもせず
Furi kaerimosezu
手荷物は ギターだけ
てにもつ は ぎたー だけ
Tenimotsu ha gita^ dake
君は 夜行バスに乗った
くん は やこう ばす に じょうった
Kun ha Yakou basu ni Joutta
忘れてしまえるほど
わすれ てしまえるほど
Wasure teshimaeruhodo
浅い夢じゃなかった 悔いはないよ
あさい ゆめ じゃなかった くい はないよ
Asai Yume janakatta Kui hanaiyo
僕らのあの決断 誰もが経験する
ぼくら のあの けつだん だれも が けいけん する
Bokura noano Ketsudan Daremo ga Keiken suru
夏の交差点
なつ の こうさてん
Natsu no Kousaten
未熟な歌詞のままで
みじゅく な かし のままで
Mijuku na Kashi nomamade
生きて行けると みんな信じていた
いき て いけ ると みんな しんじ ていた
Iki te Ike ruto minna Shinji teita
となりで歌い出せよ
となりで うたい だせ よ
tonaride Utai Dase yo
思い出のあのリフをかき鳴らすよ
おもいで のあの りふ をかき なら すよ
Omoide noano rifu wokaki Nara suyo
それぞれ歩く道は
それぞれ あるく みち は
sorezore Aruku Michi ha
誰が正しいなんて 決められない
だれが ただし いなんて きめ られない
Darega Tadashi inante Kime rarenai
僕らが描いた夢
ぼくら が えがい た ゆめ
Bokura ga Egai ta Yume
時々確かめよう あの時の為に
ときどき たしか めよう あの ときの ために
Tokidoki Tashika meyou ano Tokino Tameni
今でも いつでも
いま でも いつでも
Ima demo itsudemo