誰もいない夜の浜辺
だれも いない よる の はまべ
Daremo inai Yoru no Hamabe
きみとふたり会話途切れて
きみとふたり かいわ とぎれる て
kimitofutari Kaiwa Togireru te
教えて 胸のうち
おしえ て むね のうち
Oshie te Mune nouchi
砂遊びでもうごまかさないで
すな あそび でもうごまかさないで
Suna Asobi demougomakasanaide
この花火が消えるまでに
この はなび が きえ るまでに
kono Hanabi ga Kie rumadeni
打ち明けたい話がある
うち あけ たい はなし がある
Uchi Ake tai Hanashi gaaru
たとえ叶わない夢だとしても
たとえ かなわ ない ゆめ だとしても
tatoe Kanawa nai Yume datoshitemo
どうしようもなく好きなんだ
どうしようもなく すき なんだ
doushiyoumonaku Suki nanda
まだ間に合うはず
まだ まにあう はず
mada Maniau hazu
恋の花火を打ち上げにいこう
こい の はなび を うちあげ にいこう
Koi no Hanabi wo Uchiage niikou
空高く!
そら たかく !
Sora Takaku !
この夏が終わる前に
この なつ が おわ る まえ に
kono Natsu ga Owa ru Mae ni
確かなYES 手にしたい
たしか な YES てに したい
Tashika na YES Teni shitai
時はTick Tack
とき は Tick Tack
Toki ha Tick Tack
高鳴るハートビート
たかなる はーとびーと
Takanaru ha^tobi^to
止まらない!
とま らない !
Toma ranai !
夜が明けた後もずっと
よる が あけ た のち もずっと
Yoru ga Ake ta Nochi mozutto
きみのそばにいたい
きみのそばにいたい
kiminosobaniitai
いたずらに時は流れ
いたずらに とき は ながれ
itazurani Toki ha Nagare
波の音も待ちくたびれたみたい
なみ の おと も まち くたびれたみたい
Nami no Oto mo Machi kutabiretamitai
答えは風の中
こたえ は かぜ の なか
Kotae ha Kaze no Naka
夏の魔法 もう少し解けないで
なつ の まほう もう すこし とけ ないで
Natsu no Mahou mou Sukoshi Toke naide
吸い込まれそうな夜空見上げて
すいこま れそうな よぞら みあげ て
Suikoma resouna Yozora Miage te
ふたり次の言葉探してる
ふたり つぎの ことば さがし てる
futari Tsugino Kotoba Sagashi teru
触れそうで触れない この壁壊して
ふれ そうで ふれな い この かべ こわし て
Fure soude Furena i kono Kabe Kowashi te
見たこともない景色の向こうへ
みた こともない けしき の むこう へ
Mita kotomonai Keshiki no Mukou he
連れ去ってほしいんだ
つれ さって ほしいんだ
Tsure Satte hoshiinda
恋の花火を打ち上げにいこう
こい の はなび を うちあげ にいこう
Koi no Hanabi wo Uchiage niikou
ためらわず!
ためらわず !
tamerawazu !
まだ言い出せないならいっそ
まだ いいだせ ないならいっそ
mada Iidase nainaraisso
きみへのYES 伝えたい
きみへの YES つたえ たい
kimiheno YES Tsutae tai
恋のシャッタースピード
こい の しゃったーすぴーど
Koi no shatta^supi^do
いつもスローモーションで
いつも すろーもーしょん で
itsumo suro^mo^shon de
じらさないで!
じらさないで !
jirasanaide !
込み上げてくるこの感情
こみ あげ てくるこの かんじょう
Komi Age tekurukono Kanjou
全部きみのせいだよ
ぜんぶ きみのせいだよ
Zenbu kiminoseidayo
最後の花火 消えかかる頃
さいご の はなび きえ かかる ごろ
Saigo no Hanabi Kie kakaru Goro
見つけたんだ 空いっぱいのイルミネーション
みつ けたんだ あい っぱいの いるみねーしょん
Mitsu ketanda Ai ppaino irumine^shon
その瞬間 触れた手と手
その しゅんかん ふれた て と て
sono Shunkan Fureta Te to Te
恋の花火を打ち上げにいこう
こい の はなび を うちあげ にいこう
Koi no Hanabi wo Uchiage niikou
空高く!
そら たかく !
Sora Takaku !
この夏が終わる前に
この なつ が おわ る まえ に
kono Natsu ga Owa ru Mae ni
確かなYES 手にしたい
たしか な YES てに したい
Tashika na YES Teni shitai
時はTick Tack
とき は Tick Tack
Toki ha Tick Tack
高鳴るハートビート
たかなる はーとびーと
Takanaru ha^tobi^to
止まらない!
とま らない !
Toma ranai !
夜が明けた後もずっと
よる が あけ た のち もずっと
Yoru ga Ake ta Nochi mozutto
きみのそばにいたい
きみのそばにいたい
kiminosobaniitai