どうして この前とは ずいぶん違うじゃない
どうして この まえ とは ずいぶん ちがう じゃない
doushite kono Mae toha zuibun Chigau janai
断然 キノウ優先! なんて豪語してたのに
だんぜん きのう ゆうせん ! なんて ごうご してたのに
Danzen kinou Yuusen ! nante Gougo shitetanoni
立ち止まったウィンドウ レースのおパンチュ
たち とま った うぃんどう れーす のお ぱんちゅ
Tachi Toma tta uindou re^su noo panchu
舌の根も乾かないうちに
した の ね も かわか ないうちに
Shita no Ne mo Kawaka naiuchini
たかが恋や愛で どうしたの たったひとつ 恋した位で
たかが こい や めで どうしたの たったひとつ こいし た くらい で
takaga Koi ya Mede doushitano tattahitotsu Koishi ta Kurai de
私よりも つきあいの短いその彼と
わたし よりも つきあいの みじかい その かれ と
Watashi yorimo tsukiaino Mijikai sono Kare to
次の旅行に行くと言うの
つぎの りょこう に いく と いう の
Tsugino Ryokou ni Iku to Iu no
去年は気楽な旅 夢みたいな海で
きょねん は きらく な たび ゆめ みたいな うみ で
Kyonen ha Kiraku na Tabi Yume mitaina Umi de
昼間っから ビールなんか開けちゃって
ひるま っから びーる なんか ひらけ ちゃって
Hiruma kkara bi^ru nanka Hirake chatte
また来よう!って誓った
また こよ う ! って ちかった
mata Koyo u ! tte Chikatta
その水着の跡も消えないのに たった ひとつ 恋した位で
その みずぎ の あと も きえ ないのに たった ひとつ こいし た くらい で
sono Mizugi no Ato mo Kie nainoni tatta hitotsu Koishi ta Kurai de
私よりも つきあいの短いその彼と
わたし よりも つきあいの みじかい その かれ と
Watashi yorimo tsukiaino Mijikai sono Kare to
行くの VIDEOカメラまで貸せなんて
いく の VIDEO かめら まで かせ なんて
Iku no VIDEO kamera made Kase nante
ホントに行くの…?
ほんと に いく の … ?
honto ni Iku no … ?
真っ黒になって おみやげの他にも何かあるそぶり 差し出した左手に
まっくろ になって おみやげの ほかに も なにか あるそぶり さし だし た ひだりて に
Makkuro ninatte omiyageno Hokani mo Nanika arusoburi Sashi Dashi ta Hidarite ni
光る指輪 一番に見せたかった そう言って
ひかる ゆびわ いちばん に みせ たかった そう いっって
Hikaru Yubiwa Ichiban ni Mise takatta sou Itsutte
うつむく彼女は とてもきれい
うつむく かのじょ は とてもきれい
utsumuku Kanojo ha totemokirei
たかが恋に 彼女との旅 取られたけど
たかが こい に かのじょ との たび とら れたけど
takaga Koi ni Kanojo tono Tabi Tora retakedo
じんときたから 許す (今度だけはね)
じんときたから ゆるす ( こんど だけはね )
jintokitakara Yurusu ( Kondo dakehane )
たかが愛に 押されてばかりいないで また行こう
たかが あい に おさ れてばかりいないで また いこ う
takaga Ai ni Osa retebakariinaide mata Iko u
夢みたいな あの海へ
ゆめ みたいな あの うみ へ
Yume mitaina ano Umi he
わたしも行こう!
わたしも いこ う !
watashimo Iko u !
(彼女にはまだ 新しい彼のこと 言ってないんだっけ、へへへ)
( かのじょ にはまだ あたらし い かの こと いっって ないんだっけ 、 へへへ )
( Kanojo nihamada Atarashi i Kano koto Itsutte naindakke 、 hehehe )