わかるよ その気持ち
わかるよ その きもち
wakaruyo sono Kimochi
名前 呼んでみる時の
なまえ よん でみる ときの
Namae Yon demiru Tokino
心が 死んでいくような 引き裂かれるような 気持ち
こころ が しん でいくような ひきさか れるような きもち
Kokoro ga Shin deikuyouna Hikisaka reruyouna Kimochi
わたしも通ってきたから
わたしも とおって きたから
watashimo Tootte kitakara
同じとこで つまずいて 泣いたから
おなじ とこで つまずいて ない たから
Onaji tokode tsumazuite Nai takara
ねえ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服に
ねえ 、 どの ぽけっと も おもいで でいっぱいのその ふく に
nee 、 dono poketto mo Omoide deippainosono Fuku ni
あえて 手を通そうよ
あえて て を とうそ うよ
aete Te wo Touso uyo
もう一度 着てみたら
もう いちど きて みたら
mou Ichido Kite mitara
案外 似合わないことに 気づくかもしれない
あんがい にあわ ないことに きづ くかもしれない
Angai Niawa naikotoni Kizu kukamoshirenai
だいじょうぶ
だいじょうぶ
daijoubu
最悪の時は もう 過ぎているから
さいあく の とき は もう すぎ ているから
Saiaku no Toki ha mou Sugi teirukara
わかるよ 悲しみが
わかるよ かなしみ が
wakaruyo Kanashimi ga
人との 距離も広げる
にん との きょり も ひろげ る
Nin tono Kyori mo Hiroge ru
時間が もしも味方なら 早く過ぎて欲しいのに
じかん が もしも みかた なら はやく すぎ て ほしい のに
Jikan ga moshimo Mikata nara Hayaku Sugi te Hoshii noni
あのでかい肩にしがみついて
あのでかい かた にしがみついて
anodekai Kata nishigamitsuite
いちばん泣きたい時に いないから
いちばん なき たい ときに いないから
ichiban Naki tai Tokini inaikara
ねえ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服を
ねえ 、 どの ぽけっと も おもいで でいっぱいのその ふく を
nee 、 dono poketto mo Omoide deippainosono Fuku wo
今日は 脱いでみようよ
こんにちは ぬい でみようよ
Konnichiha Nui demiyouyo
もしかして 思うより
もしかして おもう より
moshikashite Omou yori
案外 平気なことに 気づくかもしれない
あんがい へいき なことに きづ くかもしれない
Angai Heiki nakotoni Kizu kukamoshirenai
だいじょうぶ
だいじょうぶ
daijoubu
最悪の時は もう 過ぎているから
さいあく の とき は もう すぎ ているから
Saiaku no Toki ha mou Sugi teirukara
わたしも ほんとはまだよくわからないけど きっと
わたしも ほんとはまだよくわからないけど きっと
watashimo hontohamadayokuwakaranaikedo kitto
傷ついていいの
きずつ いていいの
Kizutsu iteiino
それほどに 想える人と
それほどに おもえ る にん と
sorehodoni Omoe ru Nin to
そんな たったひとりと
そんな たったひとりと
sonna tattahitorito
出会えた証しだから
であえ た しょうし だから
Deae ta Shoushi dakara
どのポケットも 思い出でいっぱいの
どの ぽけっと も おもいで でいっぱいの
dono poketto mo Omoide deippaino
その服に あえて 手を通そうよ
その ふく に あえて て を とうそ うよ
sono Fuku ni aete Te wo Touso uyo
どのポケットも あなたの愛が
どの ぽけっと も あなたの あい が
dono poketto mo anatano Ai ga
いっしょに詰まってたことに 気づきなさい
いっしょに つま ってたことに きづ きなさい
isshoni Tsuma ttetakotoni Kizu kinasai
どのポケットも 思い出でいっぱいの
どの ぽけっと も おもいで でいっぱいの
dono poketto mo Omoide deippaino
その服を もう 脱いでみようよ
その ふく を もう ぬい でみようよ
sono Fuku wo mou Nui demiyouyo
どの思い出も あなたの愛と
どの おもいで も あなたの あい と
dono Omoide mo anatano Ai to
いっしょだからだいじょうぶ 逝かせてあげなさい
いっしょだからだいじょうぶ いか せてあげなさい
isshodakaradaijoubu Ika seteagenasai
かならず
かならず
kanarazu
心から笑える日は やって来るから
こころ から わらえ る にち は やって くる から
Kokoro kara Warae ru Nichi ha yatte Kuru kara