夕暮れの競技場 ナイターのライトが灯る
ゆうぐれ の きょうぎじょう ないたー の らいと が あかる
Yuugure no Kyougijou naita^ no raito ga Akaru
飛び立った鳥の群れ ゆっくり始める旋回
とび たった とり の むれ ゆっくり はじめ る せんかい
Tobi Tatta Tori no Mure yukkuri Hajime ru Senkai
‘Megaphone′と‘Crisps′を 買い込んできた彼が
‘ Megaphone ′ と ‘ Crisps ′ を かい こん できた かれ が
‘ Megaphone ′ to ‘ Crisps ′ wo Kai Kon dekita Kare ga
オレンジのフラッシュ 背中に連れてる
おれんじ の ふらっしゅ せなか に つれ てる
orenji no furasshu Senaka ni Tsure teru
いつもはしゃいでた あの頃 2人で
いつもはしゃいでた あの ごろ 2 にん で
itsumohashaideta ano Goro 2 Nin de
恋や愛なんて 関係なかった
こい や あい なんて かんけい なかった
Koi ya Ai nante Kankei nakatta
いつしかそれぞれに 大切な事を見つけて
いつしかそれぞれに たいせつ な こと を みつ けて
itsushikasorezoreni Taisetsu na Koto wo Mitsu kete
世界が違っても 彼は私の1番
せかい が ちがって も かれは わたし の 1 ばん
Sekai ga Chigatte mo Kareha Watashi no 1 Ban
ホンの時々しか 会えなくても2人
ほん の ときどき しか あえ なくても 2 にん
hon no Tokidoki shika Ae nakutemo 2 Nin
ずっと変わらないと 信じていられた
ずっと かわ らないと しんじ ていられた
zutto Kawa ranaito Shinji teirareta
やっと手に入れた グリーンのクーペで
やっと てにいれ た ぐりーん の くーぺ で
yatto Teniire ta guri^n no ku^pe de
来たね 得意気に クラクション鳴らして
きた ね とくいげ に くらくしょん なら して
Kita ne Tokuige ni kurakushon Nara shite
駆け寄ってく ドアを開ける 伸ばす腕が止まる
かけ よって く どあ を ひらけ る のば す うで が とま る
Kake Yotte ku doa wo Hirake ru Noba su Ude ga Toma ru
助手席からのぞく瞳 手の行き場を失くした…
じょしゅせき からのぞく ひとみ ての いき ば を なく した …
Joshuseki karanozoku Hitomi Teno Iki Ba wo Naku shita …
いつもはしゃいでいた あの頃 2人で
いつもはしゃいでいた あの ごろ 2 にん で
itsumohashaideita ano Goro 2 Nin de
恋や愛なんて 関係なかった
こい や あい なんて かんけい なかった
Koi ya Ai nante Kankei nakatta
少し イヤかなり 淋しい気がする
すこし いや かなり さびし い きが する
Sukoshi iya kanari Sabishi i Kiga suru
こんな欲張りな 私もいたのね
こんな よくばり な わたし もいたのね
konna Yokubari na Watashi moitanone
すごく しあわせな顔して ダラシナイワヨ!
すごく しあわせな かお して だらしないわよ !
sugoku shiawasena Kao shite darashinaiwayo !
それを言えた時 心から笑えた
それを いえ た とき こころ から わらえ た
sorewo Ie ta Toki Kokoro kara Warae ta