Lyric

目の前を通る長い電車 車両の間の一瞬のすきま

間違いない 踏み切りの向こうで 春の陽が眩しそうなネクタイ

ひとつ年上の やさしい なつかしい顔

きっとあなたは 覚えていないでしょう

卒業式に写真を うつむいて頼んだ わたしのこと

灰色にしぼんでる日陰の雪の前 制服のあなたは

薄いピンクの小さな花 胸につけてた

ずっと大事にしてたあの写真は

不自然にあいたふたりの間が 後でせつなかった

そうあの日の幼い恋は でもあの日の精一杯の恋は

思い出すたび 今もわたしを 少し寂しくして 少し元気にする

まっすぐだった あの想いは…

きっとあなたは 覚えていないでしょう

すれ違ってもわたしに気づかずに行くでしょう だから

もうすぐ踏み切りがあいても 想い出はそっと胸に秘めたまま

あなたの横を通り過ぎるね

Lala Lalalalala

Lalalalala Lalalala

Lalalalala Lalalalala

Lalalalala Lalalalalala…

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