目の前を通る長い電車 車両の間の一瞬のすきま
めのまえ を とうる ながい でんしゃ しゃりょう の まの いっしゅん のすきま
Menomae wo Touru Nagai Densha Sharyou no Mano Isshun nosukima
間違いない 踏み切りの向こうで 春の陽が眩しそうなネクタイ
まちがい ない ふみきり の むこう で はる の よう が まぶし そうな ねくたい
Machigai nai Fumikiri no Mukou de Haru no You ga Mabushi souna nekutai
ひとつ年上の やさしい なつかしい顔
ひとつ としうえ の やさしい なつかしい かお
hitotsu Toshiue no yasashii natsukashii Kao
きっとあなたは 覚えていないでしょう
きっとあなたは おぼえ ていないでしょう
kittoanataha Oboe teinaideshou
卒業式に写真を うつむいて頼んだ わたしのこと
そつぎょうしき に しゃしん を うつむいて たのん だ わたしのこと
Sotsugyoushiki ni Shashin wo utsumuite Tanon da watashinokoto
灰色にしぼんでる日陰の雪の前 制服のあなたは
はいいろ にしぼんでる ひかげ の ゆき の まえ せいふく のあなたは
Haiiro nishibonderu Hikage no Yuki no Mae Seifuku noanataha
薄いピンクの小さな花 胸につけてた
うすい ぴんく の ちいさ な はな むね につけてた
Usui pinku no Chiisa na Hana Mune nitsuketeta
ずっと大事にしてたあの写真は
ずっと だいじ にしてたあの しゃしん は
zutto Daiji nishitetaano Shashin ha
不自然にあいたふたりの間が 後でせつなかった
ふしぜん にあいたふたりの かん が あとで せつなかった
Fushizen niaitafutarino Kan ga Atode setsunakatta
そうあの日の幼い恋は でもあの日の精一杯の恋は
そうあの にち の おさない こは でもあの にち の せいいっぱい の こは
souano Nichi no Osanai Koha demoano Nichi no Seiippai no Koha
思い出すたび 今もわたしを 少し寂しくして 少し元気にする
おもいだす たび いま もわたしを すこし さびし くして すこし げんき にする
Omoidasu tabi Ima mowatashiwo Sukoshi Sabishi kushite Sukoshi Genki nisuru
まっすぐだった あの想いは…
まっすぐだった あの おもい は …
massugudatta ano Omoi ha …
きっとあなたは 覚えていないでしょう
きっとあなたは おぼえ ていないでしょう
kittoanataha Oboe teinaideshou
すれ違ってもわたしに気づかずに行くでしょう だから
すれ ちがって もわたしに きづ かずに いく でしょう だから
sure Chigatte mowatashini Kizu kazuni Iku deshou dakara
もうすぐ踏み切りがあいても 想い出はそっと胸に秘めたまま
もうすぐ ふみきり があいても おもいで はそっと むね に ひめ たまま
mousugu Fumikiri gaaitemo Omoide hasotto Mune ni Hime tamama
あなたの横を通り過ぎるね
あなたの よこ を とおり すぎ るね
anatano Yoko wo Toori Sugi rune
Lala Lalalalala
Lala Lalalalala
Lala Lalalalala
Lalalalala Lalalala
Lalalalala Lalalala
Lalalalala Lalalala
Lalalalala Lalalalala
Lalalalala Lalalalala
Lalalalala Lalalalala
Lalalalala Lalalalalala…
Lalalalala Lalalalalala …
Lalalalala Lalalalalala …