一瞬火花が散ってた 気のせいだけじゃない
いっしゅん ひばな が ちって た きの せいだけじゃない
Isshun Hibana ga Chitte ta Kino seidakejanai
彼女はきっと彼のこと好きね
かのじょ はきっと かの こと すき ね
Kanojo hakitto Kano koto Suki ne
こういうとこで女って ヘンな勘働くから
こういうとこで おんな って へん な かん はたらく から
kouiutokode Onna tte hen na Kan Hataraku kara
たぶんこっちも気づかれてるはずね
たぶんこっちも きづ かれてるはずね
tabunkotchimo Kizu kareteruhazune
口に出す勇気はないけれど もしかしたら
くち に だす ゆうき はないけれど もしかしたら
Kuchi ni Dasu Yuuki hanaikeredo moshikashitara
同じ人を好きになるくらいだから
おなじ にん を すき になるくらいだから
Onaji Nin wo Suki ninarukuraidakara
友達になったならすごく 仲良くなれるかもしれない
ともだち になったならすごく なかよく なれるかもしれない
Tomodachi ninattanarasugoku Nakayoku narerukamoshirenai
友達になれたならすぐに 電話毎晩するくらいに
ともだち になれたならすぐに でんわ まいばん するくらいに
Tomodachi ninaretanarasuguni Denwa Maiban surukuraini
でも今の状況じゃちょっと 行き着くのはコワイ考え
でも いま の じょうきょう じゃちょっと いき つく のは こわい かんがえ
demo Ima no Joukyou jachotto Iki Tsuku noha kowai Kangae
明日の朝また目が合っても 声をかけるの やっぱり止そう
あした の あさ また め が あって も こえ をかけるの やっぱり し そう
Ashita no Asa mata Me ga Atte mo Koe wokakeruno yappari Shi sou
戦いの火蓋は既に 切って落とされている
たたかい の ひ ふた は すでに きって おと されている
Tatakai no Hi Futa ha Sudeni Kitte Oto sareteiru
あれはとうに承知してるような顔ね
あれはとうに しょうち してるような かお ね
arehatouni Shouchi shiteruyouna Kao ne
少し残念な気もするけど もしかしたら
すこし ざんねん な きも するけど もしかしたら
Sukoshi Zannen na Kimo surukedo moshikashitara
彼女も言えないでいる 同じ事を
かのじょ も いえ ないでいる おなじ こと を
Kanojo mo Ie naideiru Onaji Koto wo
友達になったならすごく 仲良くなれるかもしれない
ともだち になったならすごく なかよく なれるかもしれない
Tomodachi ninattanarasugoku Nakayoku narerukamoshirenai
友達になれたならすぐに 電話毎晩するくらいに
ともだち になれたならすぐに でんわ まいばん するくらいに
Tomodachi ninaretanarasuguni Denwa Maiban surukuraini
火花の向こうに隠れてる 彼女の一途なまなざしを
ひばな の むこう に かくれ てる かのじょ の いちず なまなざしを
Hibana no Mukou ni Kakure teru Kanojo no Ichizu namanazashiwo
知ってしまったその時から 高くゴングが響いてる
しって しまったその とき から たかく ごんぐ が ひびい てる
Shitte shimattasono Toki kara Takaku gongu ga Hibii teru
もしも友達になれるなら 仲良くなれるタイプなのに
もしも ともだち になれるなら なかよく なれる たいぷ なのに
moshimo Tomodachi ninarerunara Nakayoku nareru taipu nanoni
もしも友達になれるなら 電話毎晩するくらいに
もしも ともだち になれるなら でんわ まいばん するくらいに
moshimo Tomodachi ninarerunara Denwa Maiban surukuraini
まじめなこの恋にいつしか 決着が付く時が来たら
まじめなこの こい にいつしか けっちゃく が つく とき が きた ら
majimenakono Koi niitsushika Ketchaku ga Tsuku Toki ga Kita ra
どちらからともなく 終わりを告げる宣言できるように
どちらからともなく おわり を つげ る せんげん できるように
dochirakaratomonaku Owari wo Tsuge ru Sengen dekiruyouni
戦いの火蓋は既に 切って落とされている
たたかい の ひ ふた は すでに きって おと されている
Tatakai no Hi Futa ha Sudeni Kitte Oto sareteiru