山へ行こう 次の日曜 昔みたいに
やま へ いこ う つぎの にちよう むかし みたいに
Yama he Iko u Tsugino Nichiyou Mukashi mitaini
雨が降れば 川底に沈む橋越えて
あめ が ふれ ば かわぞこ に しずむ はし こえ て
Ame ga Fure ba Kawazoko ni Shizumu Hashi Koe te
胸まである 草分けて ぐんぐん進む背中を
むね まである くさわけ て ぐんぐん すすむ せなか を
Mune madearu Kusawake te gungun Susumu Senaka wo
追いかけていた 見失わないように
おい かけていた みうしなわ ないように
Oi kaketeita Miushinawa naiyouni
抱えられて 渡った小川 今はひらり 飛び越えられる
だえ られて わたった おがわ いま はひらり とび こえ られる
Dae rarete Watatta Ogawa Ima hahirari Tobi Koe rareru
一緒に行こうよ ‘こくわ’の実 また採ってね
いっしょに いこ うよ ‘ こくわ ’ の み また とって ね
Isshoni Iko uyo ‘ kokuwa ’ no Mi mata Totte ne
かなり たよれるナビゲーターになるよ
かなり たよれる なびげーたー になるよ
kanari tayoreru nabige^ta^ ninaruyo
幼稚園 最後の日は 爪に赤いインクを
ようちえん さいご の にち は つめ に あかい いんく を
Youchien Saigo no Nichi ha Tsume ni Akai inku wo
こっそり塗った私 叱って泣かせたあなたにも
こっそり ぬった わたし しかって なか せたあなたにも
kossori Nutta Watashi Shikatte Naka setaanatanimo
肩がならんで 人並みには恋だってしたよ
かた がならんで ひとなみ みには こい だってしたよ
Kata ganarande Hitonami miniha Koi datteshitayo
一緒にいようよ 彼の話しも聞いてね
いっしょに いようよ かの はなし も きい てね
Isshoni iyouyo Kano Hanashi mo Kii tene
お茶も 上手にいれるからね
お ちゃ も じょうず にいれるからね
o Cha mo Jouzu niirerukarane
一緒に行こうよ いつも眠った帰り道
いっしょに いこ うよ いつも ねむった かえりみち
Isshoni Iko uyo itsumo Nemutta Kaerimichi
今度は 私が運転するから
こんど は わたし が うんてん するから
Kondo ha Watashi ga Unten surukara
一緒にね いろんな話ししよう
いっしょに ね いろんな はなし しよう
Isshoni ne ironna Hanashi shiyou
晴れたらいいね 晴れたらいいね 晴れたらいいね
はれ たらいいね はれ たらいいね はれ たらいいね
Hare taraiine Hare taraiine Hare taraiine