とろける匂い 短い時がたつ
とろける におい みじかい とき がたつ
torokeru Nioi Mijikai Toki gatatsu
意味深く並べた 無機質なふるまい
いみぶかく ならべ た むきしつ なふるまい
Imibukaku Narabe ta Mukishitsu nafurumai
手に触れる まぶたが(ふるえる)
てに ふれる まぶたが ( ふるえる )
Teni Fureru mabutaga ( furueru )
安らかな夢はつづく
やすら かな ゆめ はつづく
Yasura kana Yume hatsuzuku
かけだす感情に 言葉は先立つ
かけだす かんじょう に ことば は さきだつ
kakedasu Kanjou ni Kotoba ha Sakidatsu
かわいた愛に 浮かんだ華を
かわいた あい に うか んだ はな を
kawaita Ai ni Uka nda Hana wo
咲かせて 口びるに 胸に しめらせて
さか せて くち びるに むね に しめらせて
Saka sete Kuchi biruni Mune ni shimerasete
強く かきたてる思いに官能する夜に
つよく かきたてる おもい に かんのう する よる に
Tsuyoku kakitateru Omoi ni Kannou suru Yoru ni
偽わり先走っても 浮かされる夢に 愛をよせて
にせ わり さきばしって も うか される ゆめ に あい をよせて
Nise wari Sakibashitte mo Uka sareru Yume ni Ai woyosete
愛しい記憶 かすれた朝の匂い
いとしい きおく かすれた あさ の におい
Itoshii Kioku kasureta Asa no Nioi
重なる手のひら 呼吸が目を覚ます
おもな る ての ひら こきゅう が め を さま す
Omona ru Teno hira Kokyuu ga Me wo Sama su
体が熱く 潤びる耳の奥
からだ が あつく じゅん びる みみ の おく
Karada ga Atsuku Jun biru Mimi no Oku
よび醒ます感情に 火照る声はやさしい
よび さま す かんじょう に ひ てる こえ はやさしい
yobi Sama su Kanjou ni Hi Teru Koe hayasashii
うすれていく狂気と 永遠の間に
うすれていく きょうき と えいえん の まに
usureteiku Kyouki to Eien no Mani
愛がとまる思いかみしめた 温めて強く
あい がとまる おもい かみしめた あたため て つよく
Ai gatomaru Omoi kamishimeta Atatame te Tsuyoku
逆走する思いに官能する夜に
ぎゃくそう する おもい に かんのう する よる に
Gyakusou suru Omoi ni Kannou suru Yoru ni
偽わり先走っても 浮かされる夢に 愛をよせて
にせ わり さきばしって も うか される ゆめ に あい をよせて
Nise wari Sakibashitte mo Uka sareru Yume ni Ai woyosete
なぞる指がさす青さ
なぞる ゆび がさす あお さ
nazoru Yubi gasasu Ao sa
咲くだけ咲いた今を 永遠にそそいで
さく だけ さい た いま を えいえん にそそいで
Saku dake Sai ta Ima wo Eien nisosoide
愛がとまる 思いかみしめた 温めて強く
あい がとまる おもい かみしめた あたため て つよく
Ai gatomaru Omoi kamishimeta Atatame te Tsuyoku
逆走する思いに 官能する夜に
ぎゃくそう する おもい に かんのう する よる に
Gyakusou suru Omoi ni Kannou suru Yoru ni
偽わり先走っても 浮かされる夢に 愛をよせて
にせ わり さきばしって も うか される ゆめ に あい をよせて
Nise wari Sakibashitte mo Uka sareru Yume ni Ai woyosete