霧雨煙った あの日と同じような朝
きりさめ けぶった あの にち と おなじ ような あさ
Kirisame Kebutta ano Nichi to Onaji youna Asa
静かな時間のなかで恋に落ちました。
しずか な じかん のなかで こい に おち ました 。
Shizuka na Jikan nonakade Koi ni Ochi mashita 。
私は届かない 想いを抱きしめていても
わたし は とどか ない おもい を だき しめていても
Watashi ha Todoka nai Omoi wo Daki shimeteitemo
いつしか心は 痛みに染まりゆくもの
いつしか こころは いたみ に そま りゆくもの
itsushika Kokoroha Itami ni Soma riyukumono
ねぇ…気づいて この胸、しめつけている
ねぇ … きづ いて この むね 、 しめつけている
nee … Kizu ite kono Mune 、 shimetsuketeiru
愛しいあなたへの 願いはただひとつ
いとしい あなたへの ねがい はただひとつ
Itoshii anataheno Negai hatadahitotsu
抱きしめてください 壊れるほど淡く
だき しめてください こわれ るほど たん く
Daki shimetekudasai Koware ruhodo Tan ku
想いがあなたへの 慈しみのボレロを奏(うた)うまで
おもい があなたへの いつくし みの ぼれろ を そう ( うた ) うまで
Omoi gaanataheno Itsukushi mino borero wo Sou ( uta ) umade
涙があふれた 叶わない愛を擁(いだ)いて
なみだ があふれた かなわ ない あい を よう ( いだ ) いて
Namida gaafureta Kanawa nai Ai wo You ( ida ) ite
私はあなたへ 知らぬまに溺れました。
わたし はあなたへ しら ぬまに おぼれ ました 。
Watashi haanatahe Shira numani Obore mashita 。
ねぇ…感じて 切ないほどの痛みを
ねぇ … かんじ て せつな いほどの いたみ を
nee … Kanji te Setsuna ihodono Itami wo
届かぬほど愛は 激しく胸を焦がす
とどか ぬほど あい は はげしく むね を こが す
Todoka nuhodo Ai ha Hageshiku Mune wo Koga su
抱きしめてください 崩れるほど甘く
だき しめてください くずれ るほど あまく
Daki shimetekudasai Kuzure ruhodo Amaku
琥珀の月の下(もと) 慈しみのボレロに躰(み)を委ね
こはく の がつ の した ( もと ) いつくし みの ぼれろ に からだ ( み ) を ゆだね
Kohaku no Gatsu no Shita ( moto ) Itsukushi mino borero ni Karada ( mi ) wo Yudane
いつからでしょう… 静かな時間のなか
いつからでしょう … しずか な じかん のなか
itsukaradeshou … Shizuka na Jikan nonaka
しあわせを祈るたび 動けなくなります
しあわせを いのる たび うごけ なくなります
shiawasewo Inoru tabi Ugoke nakunarimasu
ねぇ…気づいて この胸、しめつけている
ねぇ … きづ いて この むね 、 しめつけている
nee … Kizu ite kono Mune 、 shimetsuketeiru
愛しいあなたへの 願いはただひとつ
いとしい あなたへの ねがい はただひとつ
Itoshii anataheno Negai hatadahitotsu
抱きしめてください 壊れるほど淡く
だき しめてください こわれ るほど たん く
Daki shimetekudasai Koware ruhodo Tan ku
想いがあなたへの 慈しみのボレロを奏(うた)うまで
おもい があなたへの いつくし みの ぼれろ を そう ( うた ) うまで
Omoi gaanataheno Itsukushi mino borero wo Sou ( uta ) umade