世界に残された 胸を焦がす想いを 見失ってばかりで
せかい に のこさ れた むね を こが す おもい を みうしなって ばかりで
Sekai ni Nokosa reta Mune wo Koga su Omoi wo Miushinatte bakaride
静かに過ぎ去っていく 記憶の欠片たち ひろいあつめるけれど
しずか に すぎ さって いく きおく の けつ へん たち ひろいあつめるけれど
Shizuka ni Sugi Satte iku Kioku no Ketsu Hen tachi hiroiatsumerukeredo
何度も何度も 消えては浮かんで消せない
なんど も なんど も きえ ては うか んで けせ ない
Nando mo Nando mo Kie teha Uka nde Kese nai
大切なもの探そうとしていた
たいせつ なもの さがそ うとしていた
Taisetsu namono Sagaso utoshiteita
あの道をつたう涙は 今日という日へつながる
あの みち をつたう なみだ は きょう という にち へつながる
ano Michi wotsutau Namida ha Kyou toiu Nichi hetsunagaru
信じる力で つかんだ笑顔は そっと優しく照らされる
しんじ る ちから で つかんだ えがお は そっと やさし く てら される
Shinji ru Chikara de tsukanda Egao ha sotto Yasashi ku Tera sareru
過ぎ行く人影と 置き去りにした孤独 希望を重ねていた
すぎ いく ひとかげ と おきざり にした こどく きぼう を おもね ていた
Sugi Iku Hitokage to Okizari nishita Kodoku Kibou wo Omone teita
両手を伸ばせば 僕らは出逢える その度に
りょうて を のば せば ぼくら は であえ る その ど に
Ryoute wo Noba seba Bokura ha Deae ru sono Do ni
織りなす日々の 愛しさ思い知る
おり なす ひび の いとし さ おもいしる
Ori nasu Hibi no Itoshi sa Omoishiru
あの道をつたう涙は 仰いだ雲を貫き
あの みち をつたう なみだ は ぎょう いだ くも を つらぬき
ano Michi wotsutau Namida ha Gyou ida Kumo wo Tsuranuki
迷いの向こうに たしかな今が まぶしいほどに溢れてる
まよい の むこう に たしかな いま が まぶしいほどに あふれ てる
Mayoi no Mukou ni tashikana Ima ga mabushiihodoni Afure teru
強がることで 気付けずにいた心に
つよが ることで きづけ ずにいた こころ に
Tsuyoga rukotode Kizuke zuniita Kokoro ni
教えられた ひとりじゃないこと
おしえ られた ひとりじゃないこと
Oshie rareta hitorijanaikoto
この道をつたう涙は 描いた明日(あす)へつながる
この みち をつたう なみだ は えがい た あした ( あす ) へつながる
kono Michi wotsutau Namida ha Egai ta Ashita ( asu ) hetsunagaru
ありのままでいい ここにある全てを ただ素直に伝えよう
ありのままでいい ここにある すべて を ただ すなお に つたえ よう
arinomamadeii kokoniaru Subete wo tada Sunao ni Tsutae you
受け止めてくれた涙は 再び前を向かせる
うけ とめ てくれた なみだ は ふたたび まえ を むか せる
Uke Tome tekureta Namida ha Futatabi Mae wo Muka seru
支えてくれた 感じたぬくもり ずっと胸に抱きしめて
ささえ てくれた かんじ たぬくもり ずっと むね に だき しめて
Sasae tekureta Kanji tanukumori zutto Mune ni Daki shimete
離さないよ、ありがとう。
はなさ ないよ 、 ありがとう 。
Hanasa naiyo 、 arigatou 。