Lyric

風のいたずら予感は

君の足音追いかけた

日常の感情渦巻く可能性の中

ゆるゆるり空に夢へと耳を澄ませよう

面影を求めて

君に君を重ねていた

咲き誇れる過去に枯れた花を

私の手で抱きしめたい

曖昧を探して

君に君をごまかしていた

ひとつの答えが真実を伝えてる

そっと…

肩を叩いたリズムは

君の行く先映し出す

大丈夫だよとささやく希望の波間へ

ゆらゆらり海に二人で身を任せたなら

面影は幻

君は君のままで生きる

咲き誇れる過去に枯れた花を

その瞳で輝かせて

永遠へと繋がる真実はひとつだけ

きっと…

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