叫ぶ声がまた墜落した…
さけぶ こえ がまた ついらく した …
Sakebu Koe gamata Tsuiraku shita …
この眼がこの滴を 零す意味を
この め がこの しずく を こぼす いみ を
kono Me gakono Shizuku wo Kobosu Imi wo
誰か教えてはくれませんか?
だれか おしえ てはくれませんか ?
Dareka Oshie tehakuremasenka ?
誰も知らない ぼくも知れない
だれも しら ない ぼくも しれ ない
Daremo Shira nai bokumo Shire nai
理由がないから 拭えなかったよ
りゆう がないから ぬぐえ なかったよ
Riyuu ganaikara Nugue nakattayo
きみもそうなの? 抱いてあげたい
きみもそうなの ? だい てあげたい
kimimosounano ? Dai teagetai
ソメイヨシノきみは
そめいよしの きみは
someiyoshino kimiha
この季節抱くたび
この きせつ だく たび
kono Kisetsu Daku tabi
どんな想いを僕らに
どんな おもい を ぼくら に
donna Omoi wo Bokura ni
ピンクの花弁(はなびら)
ぴんく の かべん ( はなびら )
pinku no Kaben ( hanabira )
美しく 身に纏って
うつくし く みに まとって
Utsukushi ku Mini Matotte
風にもたれて
かぜ にもたれて
Kaze nimotarete
叫ぶ声がまた 墜落した
さけぶ こえ がまた ついらく した
Sakebu Koe gamata Tsuiraku shita
会えなくなる日は来る 何処かで待ってる
あえ なくなる にち は くる どこ かで まって る
Ae nakunaru Nichi ha Kuru Doko kade Matte ru
マイナスな唄は小鳥が嫌う
まいなす な うた は ことり が きらう
mainasu na Uta ha Kotori ga Kirau
潜めて逝こうか 潜めて寝ようか
ひそめ て いこ うか ひそめ て ねよ うか
Hisome te Iko uka Hisome te Neyo uka
綺麗に整列している姿が
きれい に せいれつ している すがた が
Kirei ni Seiretsu shiteiru Sugata ga
優しく滲み 熱くさせたよ
やさし く にじみ あつく させたよ
Yasashi ku Nijimi Atsuku sasetayo
ソメイヨシノきみが
そめいよしの きみが
someiyoshino kimiga
この季節泣くたび
この きせつ なく たび
kono Kisetsu Naku tabi
どんな想いをぼくらに
どんな おもい をぼくらに
donna Omoi wobokurani
まさか天へ昇った
まさか てん へ のぼった
masaka Ten he Nobotta
あなたの分身とかではないよね?
あなたの ぶんしん とかではないよね ?
anatano Bunshin tokadehanaiyone ?
叫ぶ声がまた あなたを過(よぎ)らせた
さけぶ こえ がまた あなたを か ( よぎ ) らせた
Sakebu Koe gamata anatawo Ka ( yogi ) raseta