湖に浮かぶ身体
みずうみ に うか ぶ しんたい
Mizuumi ni Uka bu Shintai
悲しい月を
かなし い がつ を
Kanashi i Gatsu wo
浴びてもたれたなら
あび てもたれたなら
Abi temotaretanara
終わりと云う
おわり と いう
Owari to Iu
始まりを進んでしまおう
はじまり を すすん でしまおう
Hajimari wo Susun deshimaou
黒い雲 飲み込んで
くろい くも のみ こん で
Kuroi Kumo Nomi Kon de
水面に映った眉間が
すいめん に うつった みけん が
Suimen ni Utsutta Miken ga
愛は沈んだと嘆く
あい は しずん だと なげく
Ai ha Shizun dato Nageku
いつもより高い音で
いつもより たかい おと で
itsumoyori Takai Oto de
風が共食い始める
かぜ が とも くい はじめ る
Kaze ga Tomo Kui Hajime ru
傷の上には赤いBLOOD
きず の うえに は あかい BLOOD
Kizu no Ueni ha Akai BLOOD
この世に降りた意味 鳴らせ
この よに おり た いみ なら せ
kono Yoni Ori ta Imi Nara se
罰当たりと云われてみても
ばつ あたり と いわ れてみても
Batsu Atari to Iwa retemitemo
いいんじゃない?
いいんじゃない ?
iinjanai ?
ねぇ 夢見ようか
ねぇ ゆめみ ようか
nee Yumemi youka
眼では捉えられぬ今日は
め では とらえ られぬ こんにちは
Me deha Torae rarenu Konnichiha
心を高め知ってみれば
こころ を たかめ しって みれば
Kokoro wo Takame Shitte mireba
叶うだろう
かなう だろう
Kanau darou
明日を救うことの
あした を すくう ことの
Ashita wo Sukuu kotono
出来る天使に
できる てんし に
Dekiru Tenshi ni
偶然なれるかもさ
ぐうぜん なれるかもさ
Guuzen narerukamosa
有り得ない馬鹿げた感覚
あり えな い ばか げた かんかく
Ari Ena i Baka geta Kankaku
世界をひたすらに想う
せかい をひたすらに おもう
Sekai wohitasurani Omou
変われないを知ってても
かわ れないを しって ても
Kawa renaiwo Shitte temo
変われるを知っている魂
かわ れるを しって いる たましい
Kawa reruwo Shitte iru Tamashii
傷の上には赤いBLOOD
きず の うえに は あかい BLOOD
Kizu no Ueni ha Akai BLOOD
この世に降りた意味 鳴らせ
この よに おり た いみ なら せ
kono Yoni Ori ta Imi Nara se
罰当たりと云われてみても
ばつ あたり と いわ れてみても
Batsu Atari to Iwa retemitemo
いいんじゃない?
いいんじゃない ?
iinjanai ?
ねぇ 恋しようか?
ねぇ こいし ようか ?
nee Koishi youka ?
傷の上には赤いBLOOD
きず の うえに は あかい BLOOD
Kizu no Ueni ha Akai BLOOD
この世に降りた意味 鳴らせ
この よに おり た いみ なら せ
kono Yoni Ori ta Imi Nara se
罰当たりと云われてみても
ばつ あたり と いわ れてみても
Batsu Atari to Iwa retemitemo
いいんじゃない?
いいんじゃない ?
iinjanai ?
傷の上には赤いBLOOD
きず の うえに は あかい BLOOD
Kizu no Ueni ha Akai BLOOD
この世に降りた意味 鳴らせ
この よに おり た いみ なら せ
kono Yoni Ori ta Imi Nara se
罰当たりと云われてみても
ばつ あたり と いわ れてみても
Batsu Atari to Iwa retemitemo
いいんじゃない?
いいんじゃない ?
iinjanai ?
ねぇ 夢見ようか
ねぇ ゆめみ ようか
nee Yumemi youka