日がな一日 眠っているのに
にち がな ついたち ねむって いるのに
Nichi gana Tsuitachi Nemutte irunoni
何も困らないのは どうして
なにも こまら ないのは どうして
Nanimo Komara nainoha doushite
哲学の路 夢で見てる
てつがく の みち ゆめ で みて る
Tetsugaku no Michi Yume de Mite ru
君は物知り 僕の友達
くん は ものしり ぼく の ともだち
Kun ha Monoshiri Boku no Tomodachi
私の気持ちが 何故わかる
わたし の きもち が なぜ わかる
Watashi no Kimochi ga Naze wakaru
ああ 悲しい 思い やるせない想い
ああ かなし い おもい やるせない おもい
aa Kanashi i Omoi yarusenai Omoi
あなたは 夜更けのセラピスト
あなたは よふけ の せらぴすと
anataha Yofuke no serapisuto
男のように 気粉れなんだけど
おとこ のように き こな れなんだけど
Otoko noyouni Ki Kona renandakedo
眠ってばかりいて 何故わかる
ねむって ばかりいて なぜ わかる
Nemutte bakariite Naze wakaru
ああ 明日の風が やがて吹くこと
ああ あした の かぜ が やがて ふく こと
aa Ashita no Kaze ga yagate Fuku koto
あなたの 寝顔を見ていると
あなたの ねがお を みて いると
anatano Negao wo Mite iruto
私の方が まぬけにみえてくる
わたし の ほうが まぬけにみえてくる
Watashi no Houga manukenimietekuru
男のように甘えてくるだけ
おとこ のように あまえ てくるだけ
Otoko noyouni Amae tekurudake
過ぎてしまった 恋だもの
すぎ てしまった こい だもの
Sugi teshimatta Koi damono
おわってしまった 恋だもの
おわってしまった こい だもの
owatteshimatta Koi damono
あなたを抱きしめたい夜に
あなたを だき しめたい よる に
anatawo Daki shimetai Yoru ni
男のように 冷たくしないでね
おとこ のように つめた くしないでね
Otoko noyouni Tsumeta kushinaidene
男のように 冷たくしたらいや
おとこ のように つめた くしたらいや
Otoko noyouni Tsumeta kushitaraiya