天井裏に住んでる 気まぐれな神様は
てんじょううら に すん でる きまぐれ な かみさま は
Tenjouura ni Sun deru Kimagure na Kamisama ha
夢のような願い事を聞いてくれたわ
ゆめ のような ねがいごと を きい てくれたわ
Yume noyouna Negaigoto wo Kii tekuretawa
誰も知らないけれど 声も聞こえないけど
だれも しら ないけれど こえ も きこ えないけど
Daremo Shira naikeredo Koe mo Kiko enaikedo
雨はやんで 晴れた朝をいつもくれたの
あめ はやんで はれ た あさ をいつもくれたの
Ame hayande Hare ta Asa woitsumokuretano
あーあ 住み慣れた屋根の上 いくつ時は流れたの
あーあ すみ なれ た やね の うえ いくつ とき は ながれ たの
aa Sumi Nare ta Yane no Ue ikutsu Toki ha Nagare tano
瞬く銀の星 瞳に銀の星
またたく ぎん の ほし ひとみ に ぎん の ほし
Matataku Gin no Hoshi Hitomi ni Gin no Hoshi
遠い窓 近い窓 灯かりがともる
とおい まど ちかい まど ともしび かりがともる
Tooi Mado Chikai Mado Tomoshibi karigatomoru
明日への帰り道 迷わぬように
あした への かえりみち まよわ ぬように
Ashita heno Kaerimichi Mayowa nuyouni
心配かけたくて 探してもらいたくて
しんぱい かけたくて さがし てもらいたくて
Shinpai kaketakute Sagashi temoraitakute
ひとり歩く 土手の上が黄昏れる頃
ひとり あるく どて の あが たそがれ る ごろ
hitori Aruku Dote no Aga Tasogare ru Goro
夕焼けの向こうからやってくる自転車は
ゆうやけ の むこう からやってくる じてんしゃ は
Yuuyake no Mukou karayattekuru Jitensha ha
いつの日にも変わりのない 愛を乗せてる
いつの にち にも かわり のない あい を のせ てる
itsuno Nichi nimo Kawari nonai Ai wo Nose teru
あーあ 住み慣れた風景に いつか夢を追われても
あーあ すみ なれ た ふうけい に いつか ゆめ を おわ れても
aa Sumi Nare ta Fuukei ni itsuka Yume wo Owa retemo
あなたはそばにいて みんなもそばにいて
あなたはそばにいて みんなもそばにいて
anatahasobaniite minnamosobaniite
遠い窓 近い窓 明かりがともる
とおい まど ちかい まど あかり がともる
Tooi Mado Chikai Mado Akari gatomoru
笑い顔泣いた顔 月日に揺れて
わらいがお ない た かお がっぴ に ゆれ て
Waraigao Nai ta Kao Gappi ni Yure te