ためらいがちに伏せた瞳
ためらいがちに ふせ た ひとみ
tameraigachini Fuse ta Hitomi
この手がその髪 引き寄せてた
この てが その かみ びき よせ てた
kono Tega sono Kami Biki Yose teta
揺れる吐息を感じながら
ゆれ る といき を かんじ ながら
Yure ru Toiki wo Kanji nagara
さまようくちびる けれど重ねた
さまようくちびる けれど おもね た
samayoukuchibiru keredo Omone ta
あれからぼくたちは何度となく
あれからぼくたちは なんど となく
arekarabokutachiha Nando tonaku
時の隙間を紡(つむ)いで来た
ときの すきま を ぼう ( つむ ) いで きた
Tokino Sukima wo Bou ( tsumu ) ide Kita
決して約束できない
けっして やくそく できない
Kesshite Yakusoku dekinai
未来だからこそ ただ純粋(ひたむき)に
みらい だからこそ ただ じゅんすい ( ひたむき ) に
Mirai dakarakoso tada Junsui ( hitamuki ) ni
あきれるくらいにわがままなBreath
あきれるくらいにわがままな Breath
akirerukurainiwagamamana Breath
すべてはあの時始まった
すべてはあの とき はじま った
subetehaano Toki Hajima tta
いつかは途絶える運命のBreath
いつかは とだえ る うんめい の Breath
itsukaha Todae ru Unmei no Breath
それをぼくらは知りながら
それをぼくらは しり ながら
sorewobokuraha Shiri nagara
惹かれあった
ひか れあった
Hika reatta
もしも時計を外したなら
もしも とけい を はずし たなら
moshimo Tokei wo Hazushi tanara
永遠はあるの? 君が囁く
えいえん はあるの ? くん が ささやく
Eien haaruno ? Kun ga Sasayaku
なにもいえずにこぼれ落ちた溜め息
なにもいえずにこぼれ おち た ためいき
nanimoiezunikobore Ochi ta Tameiki
涙が胸を濡らした
なみだ が むね を ぬら した
Namida ga Mune wo Nura shita
それならばなぜ私に触れたの?
それならばなぜ わたし に ふれた の ?
sorenarabanaze Watashi ni Fureta no ?
いいわけのひとつもいえずに
いいわけのひとつもいえずに
iiwakenohitotsumoiezuni
そして責めることもなく
そして せめ ることもなく
soshite Seme rukotomonaku
君は突然ここから姿消した
くん は とつぜん ここから すがた けし た
Kun ha Totsuzen kokokara Sugata Keshi ta
あきれるくらいにわがままなBreath
あきれるくらいにわがままな Breath
akirerukurainiwagamamana Breath
求めて、溺れて、傷つけた
もとめ て 、 おぼれ て 、 きずつ けた
Motome te 、 Obore te 、 Kizutsu keta
すべてを失くした不用意なBreath
すべてを なく した ふようい な Breath
subetewo Naku shita Fuyoui na Breath
悔やむ度またその痛みが締めつける
くや む ど またその いたみ が しめ つける
Kuya mu Do matasono Itami ga Shime tsukeru
嘘でもいい・・・と きっと望んでいた
うそ でもいい ・・・ と きっと のぞん でいた
Uso demoii ・・・ to kitto Nozon deita
君の気持ちに応えきれず
くん の きもち に こたえ きれず
Kun no Kimochi ni Kotae kirezu
臆病なぼくがもしその時答えてたらまだ
おくびょう なぼくがもしその とき こたえ てたらまだ
Okubyou nabokugamoshisono Toki Kotae tetaramada
続いていたのか?
つづい ていたのか ?
Tsuzui teitanoka ?
カラダが憶えた不規則なBreath
からだ が おぼえ た ふきそく な Breath
karada ga Oboe ta Fukisoku na Breath
もう一度すべてで感じたい
もう いちど すべてで かんじ たい
mou Ichido subetede Kanji tai
体温(ぬくもり)それしか信じられず
たいおん ( ぬくもり ) それしか しんじ られず
Taion ( nukumori ) soreshika Shinji rarezu
抑えきれない衝動で
おさえ きれない しょうどう で
Osae kirenai Shoudou de
あきれるくらいにわがままなBreath
あきれるくらいにわがままな Breath
akirerukurainiwagamamana Breath
求めて、溺れて、傷つけた
もとめ て 、 おぼれ て 、 きずつ けた
Motome te 、 Obore te 、 Kizutsu keta
すべてを失くした不用意なBreath
すべてを なく した ふようい な Breath
subetewo Naku shita Fuyoui na Breath
悔やむ度またその痛みが締めつける
くや む ど またその いたみ が しめ つける
Kuya mu Do matasono Itami ga Shime tsukeru