ヒドク曖昧な空
ひどく あいまい な そら
hidoku Aimai na Sora
あの頃の僕によく似てる
あの ごろの ぼく によく にて る
ano Gorono Boku niyoku Nite ru
晴れるわけでもなく
はれ るわけでもなく
Hare ruwakedemonaku
雨が降るわけでもなく
あめ が ふる わけでもなく
Ame ga Furu wakedemonaku
まるで自分のものみたいに
まるで じぶん のものみたいに
marude Jibun nomonomitaini
僕を呼ぶ君が好きだった
ぼく を よぶ くん が すき だった
Boku wo Yobu Kun ga Suki datta
その瞬間だけは
その しゅんかん だけは
sono Shunkan dakeha
僕の、
ぼく の 、
Boku no 、
僕だけの君みたいで...
ぼく だけの くん みたいで ...
Boku dakeno Kun mitaide ...
愛するゆえに寂しくなって
あいす るゆえに さびし くなって
Aisu ruyueni Sabishi kunatte
ツカエテは 苦しくなって
つかえて は くるし くなって
tsukaete ha Kurushi kunatte
こんな風でしか君を愛せなくて
こんな かぜ でしか くん を あいせ なくて
konna Kaze deshika Kun wo Aise nakute
本当に、ごめんね
ほんとう に 、 ごめんね
Hontou ni 、 gomenne
晴れるわけでもない空を
はれ るわけでもない そら を
Hare ruwakedemonai Sora wo
それでも僕は
それでも ぼくは
soredemo Bokuha
今日を期待して生きてみる
きょう を きたいし て いき てみる
Kyou wo Kitaishi te Iki temiru
君が僕にくれたように
くん が ぼく にくれたように
Kun ga Boku nikuretayouni
僕もまた誰かを
ぼく もまた だれか を
Boku momata Dareka wo
深く愛せますように、と
ふかく あいせ ますように 、 と
Fukaku Aise masuyouni 、 to
今になって思えば
いま になって おもえ ば
Ima ninatte Omoe ba
君もまた 僕と似ていたね
くん もまた ぼく と にて いたね
Kun momata Boku to Nite itane
きっと こんな僕だけに
きっと こんな ぼく だけに
kitto konna Boku dakeni
寂しい思いしただろう...
さびし い おもい しただろう ...
Sabishi i Omoi shitadarou ...
愛するゆえに気遣い合って
あいす るゆえに きずかい あって
Aisu ruyueni Kizukai Atte
サグッテは 悲しくなって
さぐって は かなし くなって
sagutte ha Kanashi kunatte
傷つけあえる程に愛せたなら
きずつ けあえる ほど に あいせ たなら
Kizutsu keaeru Hodo ni Aise tanara
変わることあったかな
かわ ることあったかな
Kawa rukotoattakana
晴れるわけでもない空を
はれ るわけでもない そら を
Hare ruwakedemonai Sora wo
それでも僕は
それでも ぼくは
soredemo Bokuha
今日を期待して生きてみる
きょう を きたいし て いき てみる
Kyou wo Kitaishi te Iki temiru
不器用ながらも愛した日々が
ぶきよう ながらも いとし た ひび が
Bukiyou nagaramo Itoshi ta Hibi ga
かすんでしまっても
かすんでしまっても
kasundeshimattemo
消えることなんてないから
きえ ることなんてないから
Kie rukotonantenaikara
移り変わってゆく季節があって
うつり かわ ってゆく きせつ があって
Utsuri Kawa tteyuku Kisetsu gaatte
僕も少しは変われたかな
ぼく も すこし は かわ れたかな
Boku mo Sukoshi ha Kawa retakana
何かを見つけられたかな
なにか を みつ けられたかな
Nanika wo Mitsu keraretakana
この空のむこうにある光のように
この そら のむこうにある ひかり のように
kono Sora nomukouniaru Hikari noyouni
晴れるわけでもない空を
はれ るわけでもない そら を
Hare ruwakedemonai Sora wo
それでも僕は
それでも ぼくは
soredemo Bokuha
今日を期待して生きてみる
きょう を きたいし て いき てみる
Kyou wo Kitaishi te Iki temiru
君が僕にくれたように
くん が ぼく にくれたように
Kun ga Boku nikuretayouni
僕もまた誰かを
ぼく もまた だれか を
Boku momata Dareka wo
深く愛せますように、と
ふかく あいせ ますように 、 と
Fukaku Aise masuyouni 、 to