言葉を失った頃は
ことば を うった ごろ は
Kotoba wo Utta Goro ha
いつ頃の話だったような
いつ ごろの はなし だったような
itsu Gorono Hanashi dattayouna
原因はあるんだって
げんいん はあるんだって
Gen\'in haarundatte
ある人が言ったっけ
ある にん が いっった っけ
aru Nin ga Itsutta kke
でも
でも
demo
忘れてしまった
わすれ てしまった
Wasure teshimatta
いけないかい?
いけないかい ?
ikenaikai ?
いけないかい?
いけないかい ?
ikenaikai ?
知らないでいることの方が
しら ないでいることの ほうが
Shira naideirukotono Houga
幸せなこともあるんだ
しあわせ なこともあるんだ
Shiawase nakotomoarunda
見なくてよかった きっと
みな くてよかった きっと
Mina kuteyokatta kitto
聞かなくてよかった きっと
きか なくてよかった きっと
Kika nakuteyokatta kitto
でも
でも
demo
進むためには
すすむ ためには
Susumu tameniha
必要なことだったんだ
ひつよう なことだったんだ
Hitsuyou nakotodattanda
大地よ
だいち よ
Daichi yo
さぁ
さぁ
saa
息づく恵みよ
いき づく めぐみ よ
Iki zuku Megumi yo
光が僕を生き返した
ひかり が ぼく を いき かえし た
Hikari ga Boku wo Iki Kaeshi ta
教えてくれたよ
おしえ てくれたよ
Oshie tekuretayo
頬をよぎった涙
ほお をよぎった なみだ
Hoo woyogitta Namida
余所見していたその隙に
よそ みし ていたその げき に
Yoso Mishi teitasono Geki ni
見つからないように隠れてる
みつ からないように かくれ てる
Mitsu karanaiyouni Kakure teru
孤独なふりしたって
こどく なふりしたって
Kodoku nafurishitatte
こうして土をけって
こうして つち をけって
koushite Tsuchi wokette
歩いてきたんだ ずっと
あるい てきたんだ ずっと
Arui tekitanda zutto
逃げないでいたかったんだ
にげ ないでいたかったんだ
Nige naideitakattanda
風よ
かぜ よ
Kaze yo
さぁ
さぁ
saa
色づく力よ
しょく づく ちから よ
Shoku zuku Chikara yo
自然に僕は流れ帰る
しぜん に ぼくは ながれ かえる
Shizen ni Bokuha Nagare Kaeru
答えてくれたよ
こたえ てくれたよ
Kotae tekuretayo
空を放った自由
そら を ほうっった じゆう
Sora wo Houtsutta Jiyuu
大地よ
だいち よ
Daichi yo
さぁ
さぁ
saa
息づく恵みよ
いき づく めぐみ よ
Iki zuku Megumi yo
光が僕を生き返した
ひかり が ぼく を いき かえし た
Hikari ga Boku wo Iki Kaeshi ta
教えてくれたよ
おしえ てくれたよ
Oshie tekuretayo
頬をよぎった涙
ほお をよぎった なみだ
Hoo woyogitta Namida