別れ際の あなたの横顔が
わかれ さいの あなたの よこがお が
Wakare Saino anatano Yokogao ga
今は遠く感じる
いま は とおく かんじ る
Ima ha Tooku Kanji ru
二人だけで交した約束は
ふたり だけで かわし た やくそく は
Futari dakede Kawashi ta Yakusoku ha
永遠に叶うことはないのだから
えいえん に かなう ことはないのだから
Eien ni Kanau kotohanainodakara
子供のようにはしゃいだ
こども のようにはしゃいだ
Kodomo noyounihashaida
それも今は帰らない現実(こと)ね
それも いま は かえら ない げんじつ ( こと ) ね
soremo Ima ha Kaera nai Genjitsu ( koto ) ne
夏の終わりを感じるSeason
なつ の おわり を かんじ る Season
Natsu no Owari wo Kanji ru Season
苦しみが優しさに変わる時
くるし みが やさし さに かわ る とき
Kurushi miga Yasashi sani Kawa ru Toki
あの恋も想い出になって
あの こい も おもいで になって
ano Koi mo Omoide ninatte
明日への希望と信じるの
あした への きぼう と しんじ るの
Ashita heno Kibou to Shinji runo
夕暮れ時 海辺で寄り添って
ゆうぐれ とき うみべ で よりそって
Yuugure Toki Umibe de Yorisotte
将来(ゆめ)を語り明かした
しょうらい ( ゆめ ) を かたり あきらか した
Shourai ( yume ) wo Katari Akiraka shita
ああ このまま時間(とき)が止まるならば
ああ このまま じかん ( とき ) が とま るならば
aa konomama Jikan ( toki ) ga Toma runaraba
他に何も欲しくなかったけど
ほかに なにも ほし くなかったけど
Hokani Nanimo Hoshi kunakattakedo
あなたと同じ未来を
あなたと おなじ みらい を
anatato Onaji Mirai wo
見つめるほど大人じゃなかった
みつ めるほど おとな じゃなかった
Mitsu meruhodo Otona janakatta
秋の気配を彩るSeason
あき の けはい を いろどる Season
Aki no Kehai wo Irodoru Season
抱きしめた想いにさよならして
だき しめた おもい にさよならして
Daki shimeta Omoi nisayonarashite
緑が樹々を覆う頃には
みどり が きぎ を おおう ごろに は
Midori ga Kigi wo Oou Goroni ha
あなたと笑顔で会えるかな
あなたと えがお で あえ るかな
anatato Egao de Ae rukana
夏の終わりを感じるSeason
なつ の おわり を かんじ る Season
Natsu no Owari wo Kanji ru Season
苦しみが優しさに変わる時
くるし みが やさし さに かわ る とき
Kurushi miga Yasashi sani Kawa ru Toki
あの恋も想い出になって
あの こい も おもいで になって
ano Koi mo Omoide ninatte
明日への希望と信じるの
あした への きぼう と しんじ るの
Ashita heno Kibou to Shinji runo