悲しい事が起きると小さな靴履いた僕は
かなし い こと が おき ると ちいさ な くつ はい た ぼくは
Kanashi i Koto ga Oki ruto Chiisa na Kutsu Hai ta Bokuha
ただ夢中で走ってた
ただ むちゅう で はしって た
tada Muchuu de Hashitte ta
それなりのやり方でそう「くじけまいっ」と
それなりのやり ほう でそう 「 くじけまいっ 」 と
sorenarinoyari Hou desou 「 kujikemaitsu 」 to
胸を張っていた頃を思い出して
むね を はって いた ごろ を おもいだし て
Mune wo Hatte ita Goro wo Omoidashi te
失くした想いはきりがなくて
なく した おもい はきりがなくて
Naku shita Omoi hakiriganakute
締める事さえも簡単でないならば
しめ る こと さえも かんたん でないならば
Shime ru Koto saemo Kantan denainaraba
もう少し明日に期待しよう
もう すこし あした に きたいし よう
mou Sukoshi Ashita ni Kitaishi you
目をそらさないでね
め をそらさないでね
Me wosorasanaidene
今置かれた現状に
いま おか れた げんじょう に
Ima Oka reta Genjou ni
確かに感じてた小さな愛を信じてみよう
たしかに かんじ てた ちいさ な あい を しんじ てみよう
Tashikani Kanji teta Chiisa na Ai wo Shinji temiyou
風は吹き始めている
かぜ は ふき はじめ ている
Kaze ha Fuki Hajime teiru
適当にしてる事で楽になったつもり?
てきとう にしてる こと で らく になったつもり ?
Tekitou nishiteru Koto de Raku ninattatsumori ?
そんなツマラナイ事はなくて
そんな つまらない こと はなくて
sonna tsumaranai Koto hanakute
「納得すら出来ない」と心が叫ぶのは
「 なっとく すら できな い 」 と こころ が さけぶ のは
「 Nattoku sura Dekina i 」 to Kokoro ga Sakebu noha
必死に生きようとするからで…
ひっし に いき ようとするからで …
Hisshi ni Iki youtosurukarade …
本当はキセキは自分の両手で作れるのかもしれない
ほんとう は きせき は じぶん の りょうて で つくれ るのかもしれない
Hontou ha kiseki ha Jibun no Ryoute de Tsukure runokamoshirenai
数えきれぬ痛みも ちょっと救われた気がしたよ
かぞえ きれぬ いたみ も ちょっと すくわ れた きが したよ
Kazoe kirenu Itami mo chotto Sukuwa reta Kiga shitayo
今だから思える
いま だから おもえ る
Ima dakara Omoe ru
「道はつながってる」って
「 みち はつながってる 」 って
「 Michi hatsunagatteru 」 tte
何度迷っても辿り着けると信じてみよう
なんど まよって も たどり つけ ると しんじ てみよう
Nando Mayotte mo Tadori Tsuke ruto Shinji temiyou
風が追い風になった
かぜ が おいかぜ になった
Kaze ga Oikaze ninatta
目をそらさないでね
め をそらさないでね
Me wosorasanaidene
今置かれた現状に
いま おか れた げんじょう に
Ima Oka reta Genjou ni
確かに感じてた小さな愛を抱いて
たしかに かんじ てた ちいさ な あい を だい て
Tashikani Kanji teta Chiisa na Ai wo Dai te
今だから思える
いま だから おもえ る
Ima dakara Omoe ru
「道はつながってる」って
「 みち はつながってる 」 って
「 Michi hatsunagatteru 」 tte
何度迷っても辿り着けると信じてみよう
なんど まよって も たどり つけ ると しんじ てみよう
Nando Mayotte mo Tadori Tsuke ruto Shinji temiyou
風と共に走ってく
かぜ と ともに はしって く
Kaze to Tomoni Hashitte ku