迷子の子猫になったようなアタシを
まいご の こねこ になったような あたし を
Maigo no Koneko ninattayouna atashi wo
アナタはいとも簡単に見つけ出して
あなた はいとも かんたん に みつ け だし て
anata haitomo Kantan ni Mitsu ke Dashi te
まるで 全ては おとぎ話のように
まるで すべて は おとぎ はなし のように
marude Subete ha otogi Hanashi noyouni
一瞬で アタシ 恋に堕ちてった
いっしゅん で あたし こい に おち てった
Isshun de atashi Koi ni Ochi tetta
たわいもない 会話の中 隠れてる 愛の言葉
たわいもない かいわ の なか かくれ てる あい の ことば
tawaimonai Kaiwa no Naka Kakure teru Ai no Kotoba
ひとつふたつ拾い集めて じゃれ合っていたくて
ひとつふたつ ひろい あつめ て じゃれ あって いたくて
hitotsufutatsu Hiroi Atsume te jare Atte itakute
離れないでね そばに居てね
はなれ ないでね そばに いて ね
Hanare naidene sobani Ite ne
「運命だ!」って思えちゃうくらいに
「 うんめい だ ! 」 って おもえ ちゃうくらいに
「 Unmei da ! 」 tte Omoe chaukuraini
ずっと昔から知っていたような愛情
ずっと むかし から しって いたような あいじょう
zutto Mukashi kara Shitte itayouna Aijou
差し述べられた その大きな手を
さし のべ られた その おおき な て を
Sashi Nobe rareta sono Ooki na Te wo
アタシだけのモンにしてもいいの?
あたし だけの もん にしてもいいの ?
atashi dakeno mon nishitemoiino ?
ねぇ 大袈裟で痛いくらい
ねぇ おおげさ で いたい くらい
nee Oogesa de Itai kurai
全部 愛していて
ぜんぶ いとし ていて
Zenbu Itoshi teite
寝ても覚めても いつでもどんな時でも
ねて も さめ ても いつでもどんな とき でも
Nete mo Same temo itsudemodonna Toki demo
アナタの事が気になって仕方ない
あなた の こと が きに なって しかた ない
anata no Koto ga Kini natte Shikata nai
とにもかくにも 夢見てるみたいで
とにもかくにも ゆめみ てるみたいで
tonimokakunimo Yumemi terumitaide
アナタの事が好きでたまらない
あなた の こと が すき でたまらない
anata no Koto ga Suki detamaranai
何気なく 耳にする 根もはもない ウワサ達
なにげな く みみ にする ね もはもない うわさ たち
Nanigena ku Mimi nisuru Ne mohamonai uwasa Tachi
アナタをね 想う気持ちに 余計なプライドなんて要らない
あなた をね おもう きもち に よけい な ぷらいど なんて いら ない
anata wone Omou Kimochi ni Yokei na puraido nante Ira nai
ずっと見ててね ここに居てね
ずっと みて てね ここに いて ね
zutto Mite tene kokoni Ite ne
不安になる前に抱き締めて
ふあん になる まえ に だき しめ て
Fuan ninaru Mae ni Daki Shime te
同じものを見たり聞いたりしたいから
おなじ ものを みた り きい たりしたいから
Onaji monowo Mita ri Kii tarishitaikara
臆病なばかり 強がってしまう
おくびょう なばかり つよが ってしまう
Okubyou nabakari Tsuyoga tteshimau
かわい気のないアタシでもいいの?
かわい きの ない あたし でもいいの ?
kawai Kino nai atashi demoiino ?
ねぇ 形振り構わぬくらい
ねぇ かたち ふり かまわ ぬくらい
nee Katachi Furi Kamawa nukurai
全部 愛していて
ぜんぶ いとし ていて
Zenbu Itoshi teite
離れないでね そばに居てね
はなれ ないでね そばに いて ね
Hanare naidene sobani Ite ne
「運命だ!」って思えちゃうくらいに
「 うんめい だ ! 」 って おもえ ちゃうくらいに
「 Unmei da ! 」 tte Omoe chaukuraini
ずっと昔から知っていたような愛情
ずっと むかし から しって いたような あいじょう
zutto Mukashi kara Shitte itayouna Aijou
差し述べられた その大きな手を
さし のべ られた その おおき な て を
Sashi Nobe rareta sono Ooki na Te wo
アタシだけのモンにしてもいいの?
あたし だけの もん にしてもいいの ?
atashi dakeno mon nishitemoiino ?
ねぇ 大袈裟で痛いくらい
ねぇ おおげさ で いたい くらい
nee Oogesa de Itai kurai
全部 愛していて
ぜんぶ いとし ていて
Zenbu Itoshi teite