ビル越しに夜が薄れ
びる こし に よる が うすれ
biru Koshi ni Yoru ga Usure
星が瞬きを終えてく
ほし が まばたき を おえ てく
Hoshi ga Mabataki wo Oe teku
仕事の帰り道
しごと の かえりみち
Shigoto no Kaerimichi
君の好きな歌 口ずさむ
くん の すき な うた くち ずさむ
Kun no Suki na Uta Kuchi zusamu
留守録に入っていた
るすろく に いっって いた
Rusuroku ni Itsutte ita
僕を気遣う優しいメッセージ
ぼく を きづかう やさしい めっせーじ
Boku wo Kizukau Yasashii messe^ji
寂しさこらえてる
さびし さこらえてる
Sabishi sakoraeteru
明る気な声が判るから
あかる きな こえ が わかる から
Akaru Kina Koe ga Wakaru kara
会いたい時に会えない
あい たい ときに あえ ない
Ai tai Tokini Ae nai
そんな擦れ違いに馴れたくはない
そんな すれちがい に なれ たくはない
sonna Surechigai ni Nare takuhanai
ある晴れた日 前ぶれもなく出会い
ある はれ た にち まえ ぶれもなく であい
aru Hare ta Nichi Mae buremonaku Deai
かけがえのない 相手になった
かけがえのない あいて になった
kakegaenonai Aite ninatta
頑張ろうとか 励まされるのは
がんばろ うとか はげまさ れるのは
Ganbaro utoka Hagemasa rerunoha
君と云う存在なんだよ
くん と いう そんざい なんだよ
Kun to Iu Sonzai nandayo
夏の日射しのようだね
なつ の ひざし のようだね
Natsu no Hizashi noyoudane
君の瞳はまっすぐで
くん の ひとみ はまっすぐで
Kun no Hitomi hamassugude
どこにも迷いがない
どこにも まよい がない
dokonimo Mayoi ganai
ずっと 変わらずにいてほしい
ずっと かわ らずにいてほしい
zutto Kawa razuniitehoshii
約束もままならない
やくそく もままならない
Yakusoku momamanaranai
僕を許すその笑顔に
ぼく を ゆるす その えがお に
Boku wo Yurusu sono Egao ni
時々 甘えてた 心の中
ときどき あまえ てた こころ の なか
Tokidoki Amae teta Kokoro no Naka
見過ごしていたせい
みすご していたせい
Misugo shiteitasei
先を急ぎがちの癖 指摘された事が
さき を いそぎ がちの くせ してき された こと が
Saki wo Isogi gachino Kuse Shiteki sareta Koto ga
胸かすめる ある晴れた日
むね かすめる ある はれ た にち
Mune kasumeru aru Hare ta Nichi
ひとつの始まりから
ひとつの はじまり から
hitotsuno Hajimari kara
幾通りもの未来を重ねる
いくとおり もの みらい を かさねる
Ikutoori mono Mirai wo Kasaneru
君が僕の傍にいること
くん が ぼく の ぼう にいること
Kun ga Boku no Bou niirukoto
いつでも 感じているよ
いつでも かんじ ているよ
itsudemo Kanji teiruyo